持ち込みできる人・できる物
持ち込みは、原則としてその自治体に住む人が、自分の家庭から出たごみを運ぶことが前提です。運転免許証などの住所確認書類の提示を求められる施設が多くあります。
他人のごみや事業所のごみは受け付けられないのが一般的です。また、家電リサイクル法対象品目や危険物など、施設で受け入れできない品目もあります。
- 対象は原則その自治体の住民
- 住所確認書類が必要な施設が多い
- 家電4品目・危険物は受入不可が一般的

予約から搬入までの一般的な流れ
多くの施設では、事前予約をしてから搬入します。当日は受付で本人確認とごみの内容確認を受け、車ごと計量(施設によっては目視確認)を経て、指定された場所で荷下ろしをします。
荷下ろしは自分で行うのが基本です。最後に重量などに応じた手数料を精算して終了となります。流れや方式は施設ごとに異なります。
- 事前予約(不要な施設もある)
- 受付→計量→自分で荷下ろし
- 重量等に応じて精算

料金の仕組み
持ち込みの手数料は、10kgあたり数十円〜百数十円程度の重量制を採る施設が多く見られますが、品目ごとの定額制の施設もあります。正確な料金体系は各施設の案内で確認してください。
戸別収集の処理券方式と比べて、点数が多い場合に割安になりやすいのが持ち込みの特徴です。

当日の持ち物と積み込みのコツ
当日は、①住所確認書類、②現金(支払い方法は施設による)、③軍手など作業用品、を用意しておくと安心です。
積み込みは、重い物を下・奥に、軽い物を上に載せるのが基本です。荷崩れ防止のロープやシートも用意し、運搬中の落下は絶対に起こさないよう固定を確認しましょう。
- 住所確認書類・現金・軍手を用意
- 重い物は下・奥に積む
- ロープ・シートで荷崩れを防止
持ち込みが向かないケース
車がない、大型家具を積める車ではない、一人で積み下ろしできない、という場合は持ち込みのハードルは高くなります。レンタカーを借りると、その費用と手間も加わります。
また、受付は平日中心の施設が多く、仕事をしている方には日程調整が難しい場合もあります。
運搬ごと任せたい場合の選択肢
車の手配や積み下ろしが難しい場合は、搬出・運搬まで任せられる民間サービスが選択肢になります。エコスマイリーは東京・埼玉・千葉・神奈川で出張買取に対応し、売れる物は買取、買取が難しい物は回収のご相談(有料の場合があります)が可能です。
持ち込みとの費用比較をしたい場合も、査定費0円なのでまず金額を確認してから判断できます。
よくある質問
クリーンセンターへの持ち込みは予約なしでもできますか?
家族や友人のごみも一緒に持ち込めますか?
車がなくて持ち込めません。ほかの方法はありますか?

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