電気ポット・ケトルは不燃ごみか小型家電回収へ
電気ポットや電気ケトルは家電リサイクル法の対象外で、多くの自治体で不燃ごみとして出せます。サイズが基準を超える大容量ポットは粗大ごみになる場合もあります。
また小型家電リサイクル法の対象品目として、自治体の回収ボックスで受け付けている地域もあります。投入口に収まれば手数料なしで資源リサイクルに回せるため、設置場所を確認してみましょう。
- 電気ポット・ケトルは不燃ごみが基本
- 大容量タイプは粗大ごみの場合も
- 小型家電回収ボックスも利用可
- 水を抜き乾燥させてから出す

電気温水器・給湯器は撤去工事が必要
貯湯タンク式の電気温水器やエコキュートは、給水・給湯配管と電気配線で建物に接続されており、処分にはタンク内の水抜きと撤去工事が必要です。感電や水漏れの危険があるため、自分での取り外しは避けましょう。
撤去は設備業者や交換工事の際の引き取りが一般的です。買い替えなら新しい給湯器の設置と同時に撤去・処分を依頼するのがスムーズです。

処分前の準備と注意点
ポット類は中の水を完全に捨て、内部を乾燥させてから出します。湯垢(カルキ)が気になる場合はクエン酸洗浄をしておくと、買取査定に出す場合の印象も良くなります。
電源コードやマグネットプラグなどの付属品をそろえておきましょう。賃貸で電気温水器を撤去する場合は、原状回復の扱いを管理会社に確認してから進めるのが安全です。

高級ポットや新しい機種は買取の可能性
象印やタイガーの高機能電気ポット、バルミューダやデロンギのデザインケトルなど、人気モデルで年式が新しく状態が良いものは買取対象になる場合があります。
単体では値段がつきにくい物でも、キッチン家電をまとめて査定に出せば、売れる物の買取分で全体の処分費用を抑えられることがあります。
エコスマイリーならキッチン周りをまとめて整理
エコスマイリーは出張費・査定費0円、東京・埼玉・千葉・神奈川で最短即日対応。売れるポットやケトルは買取し、買取が難しいものは回収のご相談が可能です(有料の場合があります)。
冷蔵庫・電子レンジ・炊飯器など他のキッチン家電との同時依頼で、引っ越しや買い替えの片付けが一度で完了します。分別に迷う物もまとめてご相談ください。
よくある質問
電気ポットは何ごみに出せばよいですか?
電気温水器は粗大ごみに出せますか?
電気ケトルでも買取してもらえますか?

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