Carat(カラット)|重さの単位
カラットはダイヤモンドの重さの単位で、1カラットは0.2グラムです。「大きさ」の意味で使われがちですが、正確には重量を表します。
一般に、カラット数が大きいほど希少性が高まりますが、同じカラットでも他の3つのC(カラー・クラリティ・カット)によって評価は大きく変わります。カラット数は鑑定書や購入時の保証書で確認できます。

Color(カラー)とClarity(クラリティ)
カラーは色味の評価で、無色透明に近いほど高いグレード(Dが最高)が付きます。黄色みを帯びるにつれてグレードは下がりますが、逆に濃い色のカラーダイヤモンドは別の基準で評価されます。
クラリティは内包物(インクルージョン)やキズの少なさの評価です。肉眼では分からない差も専門機器では確認されるため、見た目がきれいでもグレードはさまざまです。いずれも自己判断は難しく、査定での確認が基本になります。

Cut(カット)|輝きを左右する要素
カットは、研磨の技術やプロポーションの評価で、ダイヤモンドの輝きを大きく左右するとされます。ラウンドブリリアントカットでは、Excellent(エクセレント)を最高とする5段階の評価が一般的です。
4Cの中で唯一、人の技術が関わる要素と言われています。カットグレードも鑑定書に記載されているため、書類があれば確認してみましょう。

鑑定書(グレーディングレポート)の役割
鑑定書は、専門機関がダイヤモンドの4Cを評価した書類です。鑑定書があると査定がスムーズになり、評価の裏付けにもなるため、購入時に付いていた場合は必ず一緒に査定へ出しましょう。
鑑定書がなくても査定は受けられます。査定時に状態を確認して評価しますので、「書類を紛失したから売れない」ということはありません。なお、鑑定書は品質の評価書であり、金額を保証するものではない点にご注意ください。
- 鑑定書・鑑別書があれば一緒に査定へ
- 購入時の保証書・明細も参考になる
- 書類がなくても査定は可能

ダイヤモンドを査定に出す時のポイント
ダイヤモンドは、指輪やネックレスなどジュエリーの状態のままで査定に出せます。石を外す必要はありません。土台がK18やPt900であれば、地金部分もあわせて評価されます。
エコスマイリーは東京・埼玉・千葉・神奈川で出張買取に対応し、出張費・査定費は0円です。査定額を見てから売却を判断でき、古物営業法に基づく本人確認のうえで安心してお取引いただけます。他のジュエリーや貴金属とまとめての査定も可能です。
よくある質問
鑑定書がないダイヤの指輪でも査定できますか?
小さなダイヤ(メレダイヤ)でも評価されますか?
4Cが良ければ必ず高く売れますか?

関連する買取ページ
お住まいの地域から探す
出張買取に対応している地域のページです。地域ごとに、搬出や駐車の進め方・よくあるご質問をまとめています。



