電話機・FAX機の主な処分方法
家庭用の電話機やFAX機は、多くの自治体で不燃ごみや小型家電として処分できますが、サイズによって区分が変わる場合があります。分別区分や出し方は自治体によって異なりますので、事前に確認しましょう。
自治体や家電量販店に設置されている小型家電リサイクルの回収ボックスに入れられる場合もあります。回収ボックスは投入口のサイズ制限があるのが一般的で、大型の複合機タイプは入らないことがあります。その場合は粗大ごみや業者回収を検討します。

処分前に個人情報を消去する
電話機には電話帳・発着信履歴・留守番電話の録音が、FAX機には送受信履歴や本体メモリー内の原稿データが残っている場合があります。処分前に必ず初期化(工場出荷状態へのリセット)を行い、登録情報を消去しましょう。操作方法は取扱説明書やメーカーサイトで確認できます。
FAX機のインクリボンには、送信した文書の内容が転写されて残っていることがあります。気になる場合はリボンを取り外し、細かく裁断してから自治体のルールに従って処分すると安心です。子機の電池も取り外し、電池は別途リサイクルへ回しましょう。
- 電話帳・履歴・録音データを初期化で消去
- FAXのインクリボンは取り外して裁断
- 子機の充電池は外してリサイクルへ

レンタル品の確認と買取の可能性
事務所で使っていたビジネスフォンやFAX複合機は、リース・レンタル契約の品である場合があります。契約中の機器を勝手に処分すると違約金などの問題になるため、処分前に所有区分を必ず確認しましょう。
動作する比較的新しい電話機・FAX機や、事務所整理で出た他のOA機器・家具などは、中古品として買取できる場合があります。エコスマイリーでは事務所や店舗の片付けに伴う出張査定にも対応していますので、まとめてご相談ください。

対応エリアと依頼の流れ
エコスマイリーは東京・埼玉・千葉・神奈川で出張買取を行っています。出張費・査定費は0円で、査定額を見てから売却を決められます。ご自宅の片付けから事務所の整理まで、幅広くご相談いただけます。
ご依頼は電話・LINE・フォームから受け付けています。ご希望日にスタッフが伺い、その場で査定します。ご都合が合えば最短即日で対応できる場合もあります。買取が難しい品物は回収のご相談も可能です(回収は有料の場合があります)。
ビジネスフォン・複合機のケース別判断
事務所の移転や閉鎖でビジネスフォンや複合機を手放す場合は、まずリース契約の有無を確認しましょう。リース品は所有権がリース会社にあるため、勝手に処分できません。契約書や本体のシールで確認し、リース会社へ返却手続きを行うのが先決です。買い取り済み・購入品であれば、売却や処分を自由に選べます。
購入品のビジネスフォンは、主装置と電話機のセットで需要がある場合があります。複合機は重量があるため、階段搬出や設置場所からの移動が課題になりがちです。エコスマイリーでは搬出まで対応しますので、オフィス家具やOA機器とまとめてのご相談も可能です。買取が難しい場合は回収のご案内もできます(有料の場合があります)。
電話機・FAX処分でよくある失敗と対策
よくある失敗は、電話帳データや通話履歴、FAXの送受信履歴を消さずに手放してしまうことです。取引先や知人の連絡先が残ったままだと情報流出のリスクがあります。初期化の方法は機種で異なるため、取扱説明書かメーカーサイトで手順を確認しましょう。説明書がない場合は型番で検索すると見つかることが多いです。
また、親機だけ処分して子機や充電台が残ってしまうケースもよくあります。処分や査定の際は、子機・充電台・電源アダプター・説明書をセットにしておくと手続きが一度で済み、買取の場合も評価されやすくなります。インクリボンやトナーなどの消耗品は本体と分別が異なることがあり、扱いは自治体で異なります。
- 電話帳・履歴の消去を忘れずに行う
- 子機・充電台・アダプターをセットにする
- 消耗品の分別は自治体で異なるため確認を
よくある質問
電話帳データの消し方が分かりません。どうすればいいですか?
子機だけ、または親機だけでも処分できますか?
使いかけのインクリボンやトナーはどうすればいいですか?

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