分別を始める場所は「入口から」が基本
分別は部屋の奥からではなく、玄関やドアに近い場所から始めるのが基本です。まず通路を確保することで、ごみ袋の搬出動線ができ、その後の作業効率が大きく変わります。奥から始めると、分けたごみを外に出せず、部屋の中で袋が積み上がってしまいます。
また、細かい物より先に大きい物・かさばる物から手を付けると、床が見える範囲が早く広がり、達成感を得やすくなります。段ボール、衣類の山、ペットボトルのまとまりなどが最初の候補です。
- 玄関・ドア付近から通路を確保する
- 大きい物・かさばる物を先に減らす
- 分けた袋はすぐ搬出できる場所に置く

可燃・不燃・資源の基本的な分け方
分別区分は自治体によって細かく異なりますが、大枠は共通しています。可燃ごみは紙くず・生ごみ・木製品の小物など。不燃ごみはガラス・陶器・金属製の小物など。資源はペットボトル・缶・びん・新聞・雑誌・段ボールなどです。衣類や小型家電の扱いは自治体差が大きい品目です。
正確な区分は必ずお住まいの自治体のホームページや分別アプリで確認してください。東京23区内でも区によって区分が異なるため、「前に住んでいた町のルール」で判断しないことが大切です。

迷った時の判断基準を先に決めておく
分別で手が止まる最大の原因は「これはどっち?」と1つずつ悩んでしまうことです。おすすめは、迷った物は「保留袋」に入れて先に進むルールです。保留袋は最後にまとめて調べれば良く、作業のリズムを止めずに済みます。
また、「1年以上使っていない物は手放す候補」「同じ物が複数あれば1つ残す」など、自分なりの基準を紙に書いて壁に貼っておくと、判断のブレと疲れを減らせます。
- 迷った物は保留袋へ入れて進む
- 判断基準を紙に書いて見える場所に貼る
- 貴重品・書類だけは別の箱に確保する

分別しながら「売れる物」を分けておくと費用を抑えられる
分別の際にぜひ意識したいのが、買取できる可能性のある物を別にしておくことです。家電・ブランド品・貴金属・ゲーム機・未使用の贈答品などは、ごみに混ぜてしまうと処分費がかかる一方、買取に回せば片付け費用の足しになる場合があります。
エコスマイリーは買取と回収の両方に対応しているため、「売れるか分からない物」も査定してから判断できます。査定費は0円で、買取できない物は回収のご相談が可能です(回収は有料の場合があります)。
量が多い場合は無理をせず業者への依頼も選択肢に
床が見えない状態や、ごみ袋が数十袋を超える見込みの場合、自力での分別・搬出は時間的にも体力的にも大きな負担になります。業者に依頼すれば、分別から搬出・買取査定まで一括で対応でき、自治体ルールに沿った処理も任せられます。
エコスマイリーは東京・埼玉・千葉・神奈川で出張対応し、女性スタッフの対応も可能です。「まず量を見てほしい」という段階のご相談でも構いません。電話・LINE・フォームからお気軽にお問い合わせください。
よくある質問
分別せずにそのままの状態で依頼してもいいですか?
貴重品が混ざっているかもしれません。見つけたら教えてもらえますか?
分別や回収の費用はどのくらいかかりますか?

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