蜂の巣を見つけたらまず種類の確認を
巣に近づく前に、遠くから蜂の種類と巣の大きさを確認します。マーブル模様の丸い巣はスズメバチ、シャワーヘッド状の巣はアシナガバチ、土の中や壁の隙間に出入りしている場合もスズメバチの可能性があります。
スズメバチの巣は大きさにかかわらず駆除の専門業者または自治体の相談窓口へ。刺激すると集団で攻撃してくるため、自分での駆除は絶対に避けてください。自治体によっては駆除費用の補助や業者の紹介制度があります。
- マーブル模様の丸い巣はスズメバチ
- スズメバチは専門業者・自治体へ相談
- 巣に振動や大声の刺激を与えない

自分で対処できる範囲
アシナガバチの作り始めの小さな巣(目安として直径数cm・働き蜂が少ない初期)は、市販の駆除スプレーで対処されることもありますが、それでも刺されるリスクはあります。防護できる服装で夜間に行うなどの注意が必要で、少しでも不安があれば業者に任せるべきです。
蜂アレルギーの経験がある方は、蜂の駆除に自分で関わるのは絶対に避けてください。刺されると重いアレルギー反応(アナフィラキシー)を起こす恐れがあります。

ゴキブリ・ネズミなど害虫・害獣の発生源
長年動かしていない段ボールや家具の裏は、ゴキブリ・ネズミの温床になりやすい場所です。段ボールは巣材や住み処になりやすいため、古い段ボールの山は片付けの優先対象です。
フンやかじり跡を見つけたら、素手で触らず手袋とマスクを着用しましょう。大量発生している場合は、駆除の専門業者に相談してから片付けを進めるのが安全です。

駆除後の片付けの進め方
蜂や害虫の対処が済んだら、発生源になっていた物を一気に片付けます。古い段ボール・布類・不用品の山を撤去すると、再発生の予防になります。
物置や空き家の片付けは、物量が多く体力勝負になりがちです。エコスマイリーでは、物置・空き家の片付けと不用品の回収のご相談が可能です(作業・回収は有料の場合があります)。使える物は買取査定もいたします。
- 発生源の段ボール・布類を撤去
- 片付けが再発予防になる
- 物量が多い時は業者依頼が効率的
害虫を寄せ付けない予防のコツ
蜂は毎年同じような場所に巣を作る傾向があるため、春先に軒下や物置周りを点検しましょう。物置は定期的に風を通し、物を詰め込みすぎないことが害虫予防になります。
「物が多くて点検すらできない」状態が一番のリスクです。エコスマイリーは東京・埼玉・千葉・神奈川で出張対応、出張費・査定費0円。害虫が発生する前の早めの片付けをおすすめします。
よくある質問
物置に蜂の巣があります。片付けと一緒に駆除もお願いできますか?
ネズミのフンがある場所の物も引き取ってもらえますか?
空き家の片付け中に蜂が出てきたら作業はどうなりますか?

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