雛人形・五月人形の主な手放し方
代表的な方法は、神社やお寺での人形供養、施設や団体への寄付、自治体ルールに沿った処分、リサイクルショップでの買取の4つです。ご家族の気持ちに合った方法を選ぶことが大切です。
自治体で処分する場合、人形本体・ガラスケース・段飾りの台などで分別が分かれることがあります。分別区分や出し方は自治体で異なりますので、事前に確認しましょう。
- 神社・お寺の人形供養に出す
- 寄付やおさがりとして譲る
- 作家物・工房物は買取査定に出す

供養してから手放したい場合
長年飾ってきた人形は、人形供養を行っている神社やお寺に納める方法があります。供養祭の開催時期や受付方法、初穂料の考え方は場所によって異なるため、事前の問い合わせがおすすめです。
遺品整理などで人形が多数見つかった場合も、供養と処分・買取を組み合わせて整理する方が増えています。無理のない形で進めましょう。

作家物・有名工房の人形は買取の可能性も
有名作家や老舗工房の雛人形・五月人形、状態の良い兜飾りなどは、中古市場で需要があり買取の対象になる場合があります。木札や作札、共箱が残っていると確認がスムーズです。
エコスマイリーでは出張査定に対応しており、査定額を聞いてから手放すかどうかを決められます。買取が難しい人形は回収のご相談も可能です(回収は有料の場合があります)。

対応エリアと依頼の流れ
東京・埼玉・千葉・神奈川の4都県で出張買取に対応しています。出張費・査定費は0円、最短即日でお伺いできる場合もあります。段飾り一式やガラスケース入りの人形もそのままの状態でご相談ください。
お申し込みはお電話・LINE・フォームから可能です。LINEで写真をお送りいただければ概算のご案内もできます。査定後にお断りいただいても費用はかかりません。
手放す前に確認したいパーツと保管品
雛人形や五月人形を手放す前に、小道具や付属品がそろっているか確認しましょう。雛人形なら屏風・ぼんぼり・お道具類、五月人形なら弓太刀や櫃(ひつ)など、細かなパーツが押し入れの別の箱に分かれて保管されていることがよくあります。
作家名や工房名が分かる木札・栞・購入時の資料が残っていれば、必ず一緒に保管しておきましょう。査定の際に作者や由来が確認できると評価の手がかりになります。手放す前に飾った状態の写真を撮っておくと、思い出としても残せて気持ちの整理がつきやすくなります。
- 屏風・ぼんぼり・お道具など小物の有無を確認
- 木札・栞・購入資料は査定の手がかりになる
- 飾った写真を撮って思い出を残す
- 防虫剤を入れ替えて状態を保つ
人形の処分でよくある失敗
よくある失敗が、ガラスケース入りの人形をそのまま粗大ごみに出そうとして断られるケースです。ガラスケースは割れ物のため、自治体によって出し方の指定が異なります。ケースと人形を分け、ガラスは指定の方法で保護してから出す必要があります。
もう一つは、供養や買取の検討をせずに急いで捨ててしまい、後から後悔するケースです。特に親から受け継いだ人形は、家族と相談してから手放し方を決めると気持ちの面でも安心です。判断に迷う場合は、査定だけ先に受けて選択肢を確認するのも一つの方法です。
よくある質問
七段飾りの雛人形一式も出張で見てもらえますか?
人形の顔にシミがあっても買取できますか?
供養と買取は両方できますか?

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