まず自宅のIHのタイプを確認する
IHクッキングヒーターには3つのタイプがあります。卓上型はコンセントに挿して使う1口タイプ、据置型はキッチンのコンロ台に置いて使うタイプ、ビルトイン型はシステムキッチンに埋め込まれたタイプです。
卓上型・据置型は自分で取り外せますが、ビルトイン型は200V電源に直結されていることが多く、取り外しに電気工事士の資格が必要な場合があります。無理に自分で外そうとするのは危険です。
- 卓上型=コンセント式・自分で外せる
- 据置型=置き型・自分で外せる場合が多い
- ビルトイン型=取り外しに工事が必要な場合あり

IHは家電リサイクル法の対象外
IHクッキングヒーターは、エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機のような家電リサイクル法の対象品目ではありません。そのため、多くの自治体で粗大ごみ(サイズによっては不燃ごみ)として処分できます。
ただし、粗大ごみの区分やサイズ基準は自治体で異なります。卓上型は小型家電回収ボックスの対象になる自治体もあるため、お住まいの地域の案内を確認しましょう。

タイプ別の処分方法
卓上型・据置型は、①自治体の粗大ごみ・不燃ごみに出す、②買取業者に査定を依頼する、③不用品回収に依頼する、の3つが基本です。据置型はある程度重量があるため、運び出しの負担も考えて選びましょう。
ビルトイン型は、キッチンリフォームや買い替えの際に工事業者に取り外しと引き取りを依頼するのが一般的です。取り外し済みの本体であれば、粗大ごみや回収での処分が可能です。

年式の新しい動作品は買取も検討
IHクッキングヒーターは、引っ越しでガスからIHへ(またはその逆へ)切り替える人が多く、据置型・卓上型の動作品には中古需要があります。製造から年数が浅く、天板の焦げ付きが少ない物は買取できる可能性があります。
エコスマイリーは出張費・査定費0円。査定額を見てから売るかどうかを決められるため、「処分費をかける前に一度査定」という使い方ができます。
- 据置型・卓上型の動作品が対象
- 天板の焦げ付き・傷の少なさがポイント
- 取扱説明書・付属品があれば一緒に

処分前の清掃と注意点
査定・処分のどちらの場合も、天板の焦げ付きや油汚れを可能な範囲で落としておくと扱いがスムーズです。天板はガラス質のため、金属たわしでこすると傷が付く点に注意しましょう。
取り外しの際は、必ず電源プラグを抜き、本体が冷めてから作業します。据置型は背面や下部にホコリが溜まっていることが多いため、あわせて掃除しておくと安心です。
買取と回収をまとめて相談できる
エコスマイリーでは、買取できるIHは買取し、買取が難しい物は回収のご相談が可能です(回収は有料の場合があります)。買い替えやキッチン周りの整理で出た他の調理家電(電子レンジ・炊飯器・オーブントースターなど)とまとめて依頼すれば、一度の訪問で片付きます。
東京・埼玉・千葉・神奈川で出張対応し、最短即日で伺える場合もあります。電話・LINE・フォームからお気軽にご相談ください。
よくある質問
ビルトイン型のIHを自分で外して処分できますか?
天板に焦げ付きがあるIHでも買取できますか?
ガスコンロからIHに買い替えます。古いガスコンロも一緒に引き取れますか?

関連する買取ページ
お住まいの地域から探す
出張買取に対応している地域のページです。地域ごとに、搬出や駐車の進め方・よくあるご質問をまとめています。



