捨てる前に確認したいポイント
まず絵の隅や裏面にサイン・落款・エディションナンバー(分数表記)がないかを確認しましょう。画廊のシールや鑑定書、購入時の書類が残っていれば、作品の素性を知る大きな手がかりになります。
有名作家の作品はもちろん、リトグラフや版画、人気のあるモチーフの作品も需要がある場合があります。判断がつかないまま処分すると後戻りできないため、迷ったら査定に出すのが安全です。

自治体で処分する場合の出し方
小さな額縁は多くの地域で可燃ごみや不燃ごみに分けて出せますが、一辺の長さによっては粗大ごみ扱いになります。ガラス板が入った額縁は、割れないよう梱包方法にも注意が必要です。
キャンバス作品は木枠と画布を分けると出しやすくなる場合があります。分別区分やサイズ基準は自治体で異なりますので、お住まいの地域のルールを確認してから出しましょう。
- 小型の額縁:素材ごとに分別(自治体で異なります)
- 大型の額縁・パネル:粗大ごみ扱いが一般的
- ガラス入りの額:割れ防止の梱包をして排出

絵画・額縁も買取の対象になる
作家物の絵画や人気作品の版画に加え、額縁自体も上質な物は査定の対象になります。金彩の装飾額や大型の油絵用額など、しっかりした作りの額縁は中古でも需要があります。
エコスマイリーでは絵画・美術品を含む出張買取に対応しています。遺品整理などで点数が多い場合も、他の家財と併せてその場で査定できるため、仕分けの手間を減らせます。

対応エリアと依頼の流れ
東京・埼玉・千葉・神奈川の4都県に対応し、古物商許可を得た店舗として適正に査定します。出張費・査定費は0円で、金額を確認してから売却を決められます。最短即日で伺える場合もあります。
電話・LINE・フォームからお気軽にご相談ください。買取が難しい額縁や作品は、他の不用品と併せて回収のご相談も可能です(回収は有料の場合があります)。

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