まずは事業者の情報を見る
冒頭にある事業者名、所在地、電話番号、代表者名、そして古物商許可番号を確認します。所在地が番地まで書かれているか、電話番号が携帯番号だけになっていないかは、後から連絡が取れるかどうかに直結します。
担当者の氏名が記載されているかも見ておきましょう。訪問した担当者の名前が書面にあると、あとで問い合わせるときに話が早く進みます。
- 事業者名・所在地・電話番号
- 古物商許可番号の記載
- 訪問した担当者の氏名

品目と点数が具体的に書かれているか
「一式」「まとめて」だけの記載は避けたいところです。指輪1点、腕時計1点、ブランドバッグ1点といった形で、何を何点引き渡したのかが分かる書き方になっているかを確認します。ブランド名や型番まで入っていれば、より明確です。
点数が多い場合は、別紙のリストが添付されることもあります。その場合も、本紙と別紙が対応しているか、合計点数が合っているかを見ておきましょう。
- 「一式」だけの記載になっていないか
- ブランド名・型番の記載があるか
- 別紙リストと合計点数が一致しているか

金額の内訳と合計を確認する
品目ごとの金額と合計額を照らし合わせます。まとめて提示された金額でも、後で振り返れるように内訳を出してもらうのが理想です。買取品と回収品が混在する場合は、買取額と回収費用が別々に書かれているかを必ず見てください。
差し引き後の受取額だけが書かれていると、あとで何にいくらかかったのかが分からなくなります。買取額◯円、回収費用◯円、差引◯円という形が分かりやすい書き方です。
- 品目ごとの金額と合計が一致しているか
- 買取額と回収費用が分けて書かれているか
- 差引後の受取額が明記されているか

支払い方法と引き渡し時期
現金その場払いか、後日振込か。振込の場合は入金予定日と振込手数料の負担がどちらかを確認します。口座情報を記入した場合、その控えが手元に残るかも見ておきましょう。
品物をいつ引き渡すかも書面に記載されます。当日搬出するのか、後日にするのか。訪問買取では、考え直せる期間中の引き渡しについての説明が書面に含まれていることがあるため、その部分もあわせて読んでおくと安心です。
解除・キャンセルに関する記載
契約を解除できる条件、その連絡先、費用が発生するかどうかが書かれているかを確認します。作業前のキャンセルに料金がかかるのか、かからないのかは、依頼前の電話段階でも聞いておくとよい項目です。
空欄のままサインを求められた場合は、その場で埋めてもらいましょう。書面の控えを必ず受け取ることも忘れずに。控えがないと、後から確認する手段がなくなってしまいます。
- 解除の条件と連絡先が書かれているか
- 空欄のままサインしない
- 控えを必ず受け取る
対応エリアと依頼の流れ
エコスマイリーは東京・埼玉・千葉・神奈川で出張買取に対応しています。古物商許可を取得して営業しており、出張費・査定費は0円です。査定額と内訳をご説明したうえで、売却するかどうかをお決めいただけます。
ご依頼はお電話・LINE・フォームから受け付けています。書面の内容についてご不明な点があれば、その場でお尋ねください。買取が難しい品物は回収のご相談も可能です(回収は有料の場合があります)。
よくある質問
契約書の控えはもらえますか?
買取品と処分品が混ざっている場合はどう書かれますか?
その場でサインを求められて不安です。

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