動作に関する言葉
完動品は、本来の機能がすべて正常に動く状態を指します。電源が入るだけでなく、各機能が問題なく使えることが前提です。一方ジャンク品は、動作しない、故障している、動作未確認といった状態の総称で、部品取りや修理前提で扱われます。
その中間として動作未確認という言い方もあります。長く保管していて通電していない、確認する環境がない場合などに使われます。査定では完動品扱いにならないことが多いため、可能であれば事前に電源を入れて確認しておくと評価が変わります。
- 完動品=本来の機能がすべて動く
- ジャンク=故障・動作不良・動作未確認
- 動作未確認は完動品扱いにならないことが多い

見た目に関する言葉
美品は、使用感が少なく目立つ傷や汚れがない状態を指します。厳密な基準があるわけではなく、事業者によって幅があるのが実情です。並品や中古美品といった表現も、同じく感覚的な区分になります。
傷や汚れがある場合は「訳あり」「難あり」と表現されます。査定では、傷の場所と程度が金額に影響するため、隠さずに伝えたほうが結果的にスムーズです。後から見つかると再査定になり、時間がかかってしまいます。
- 美品・並品の基準は事業者ごとに幅がある
- 訳あり・難ありは傷や汚れがある状態
- 傷は隠さず最初に伝えたほうが早い

付属品に関する言葉
付属品完備は、購入時に同梱されていた物が一式そろっている状態です。家電ならリモコン・電源コード・取扱説明書、ブランド品なら保存袋・箱・ギャランティカード、時計ならコマ・保証書などが該当します。
本体のみは、付属品がない状態です。付属品の有無で評価が変わる品目は少なくないため、査定前に探しておくと差が出ます。押し入れ、収納棚の奥、家電を買ったときの空き箱の中などを見てみてください。
- 付属品完備=購入時の同梱物が一式そろう
- 本体のみは評価が下がることがある
- 空き箱の中に付属品が入っていることも多い

取引に関する言葉
買取価格は品物を買い取る金額、査定額は査定の結果として提示される金額を指し、実務上ほぼ同じ意味で使われます。実費は、リサイクル料金や処分費など実際にかかる費用のことです。
相殺(そうさい)は、買取額から回収費用などを差し引いて精算する方法です。買取品と処分品が混ざっているご依頼でよく使われます。出張費は訪問にかかる費用ですが、エコスマイリーでは出張費・査定費とも0円です。
- 査定額と買取価格はほぼ同義
- 実費=リサイクル料金や処分費など
- 相殺=買取額から費用を差し引く精算
品目ごとの専門的な言葉
家電では年式(製造年)、型番(機種を特定する記号)がよく使われます。ブランド品ではシリアルや製造番号、貴金属では刻印(K18、Pt900など)、宝石ではルース(裸石)といった言葉が出てきます。
すべてを覚える必要はありません。分からない言葉が出てきたら、その場で「どういう意味ですか」と聞いていただければ大丈夫です。説明を省く業者よりも、丁寧に答える業者を選ぶほうが安心です。
対応エリアと依頼の流れ
エコスマイリーは東京・埼玉・千葉・神奈川で出張買取に対応しています。出張費・査定費は0円で、査定額を見てから売却するかどうかをお決めいただけます。用語が分からない場合も、状態を口頭でお伝えいただければこちらで整理します。
ご依頼はお電話・LINE・フォームから受け付けています。写真を送っていただければ、状態の把握がより正確になります。買取が難しい品物は回収のご相談も可能です(回収は有料の場合があります)。
よくある質問
動作するか分からない家電でも査定してもらえますか?
付属品がないと売れませんか?
「相殺」とはどういう意味ですか?

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