型番・製造年がわかると査定がスムーズな理由
型番がわかれば、製品の機能やグレード、発売時期を正確に特定できます。中古市場での需要も型番単位で判断されるため、査定の精度とスピードが大きく向上します。
製造年は査定額を左右する基本情報です。一般に年式が新しいほど評価は高くなりやすいため、正確な製造年を示せることは売る側にとってもメリットがあります。

品目別・ラベルのある場所
家電の型番・製造年は、本体に貼られた銘板ラベルに記載されています。「品番」「型式」「製造年」といった表記を探しましょう。多くはメーカー名と一緒に記載されています。
重い家電を無理に動かす必要はありません。見える範囲で確認できなければ、査定時にスタッフが確認します。
- 冷蔵庫:庫内側面・ドア内側・本体側面
- 洗濯機:フタの裏・本体背面や側面
- テレビ:背面の銘板シール
- 電子レンジ:背面・側面・庫内入口付近
- エアコン:室内機の側面・下部や前面パネル内
- 掃除機・小型家電:本体底面

ラベルの読み方のポイント
型番は英数字の組み合わせで、例えば「NR-」「ES-」のようにメーカーごとの記号から始まるのが一般的です。似た記号が並ぶ場合は「品番」「型式」と書かれた欄を優先しましょう。
製造年は「2022年製」のように和暦・西暦で明記されていることがほとんどです。購入年と製造年は必ずしも一致しないため、査定ではラベルの製造年が基準になります。

ラベルが読めない・見つからない場合
ラベルが剥がれていたり文字が消えていたりする場合は、取扱説明書や保証書、購入時のメール履歴から型番を確認できることがあります。通販の注文履歴も有力な手がかりです。
それでも不明な場合は、本体全体の写真とメーカーロゴ周辺の写真があれば、スタッフが機種を推定できる場合があります。わからないままでも査定は可能なのでご安心ください。
調べた情報はそのまま査定依頼に活用
型番と製造年をメモしたら、LINEでラベルの写真と一緒に送っていただくのが一番スムーズです。エコスマイリーは出張費・査定費0円で、事前情報をもとに当日スピーディーに査定します。
東京・埼玉・千葉・神奈川に対応し、最短即日でうかがえる場合もあります。複数の家電をまとめて査定に出すのもおすすめです。
よくある質問
型番がわからないと買取してもらえませんか?
製造年と購入年はどちらを伝えればいいですか?
海外メーカーの家電でもラベルの見方は同じですか?

お住まいの地域から探す
出張買取に対応している地域のページです。地域ごとに、搬出や駐車の進め方・よくあるご質問をまとめています。



