骨董品・古道具はなぜ自己判断が難しいのか
骨董品は「古くて汚れている=価値がない」とは限らないのが特徴です。茶碗や徳利、鉄瓶、古い箪笥金具など、一般の方には古道具にしか見えない品が専門的には評価されることがあります。反対に、立派に見える品が量産品というケースもあります。
そのため、実家の片付けや遺品整理でまとめて処分する前に、一度査定を挟むのがおすすめです。エコスマイリーでは査定費0円で、査定後に売るかどうかを判断できます。なお、真贋・状態により買取をお受けできない場合があります。

査定前にやってはいけないこと
骨董品の査定前に避けたいのが、過度な掃除や修復です。古い品の風合いや経年の状態はそのまま評価の対象になるため、磨き上げたり金継ぎを試みたりすると、かえって価値を損なう場合があります。ほこりを軽く払う程度にとどめ、現状のまま査定に出しましょう。
また、共箱・仕覆(袋)・栞などの付属品は捨てずに揃えておくことが重要です。作品と箱が別々に保管されていることも多いので、片付けの際に「ただの木箱」と思って処分しないよう注意してください。
- 過度な掃除・磨き・修復はしない
- 共箱や袋などの付属品を捨てない
- 現状のまま査定に出す

まとめて査定に出すのがおすすめ
骨董品・古道具は、1点ずつよりもまとめて査定に出す方が、全体の来歴やコレクションの傾向が分かり、評価しやすくなります。蔵や押し入れの中身を仕分けせず、そのまま見てもらうのも一つの方法です。
エコスマイリーは骨董品のほか、家具・家電・ブランド品など幅広いジャンルに対応しているため、片付けで出てきた品を一度の訪問でまとめて査定できます。買取が難しい品は回収のご相談も可能です(有料の場合があります)。

対応エリアと依頼の流れ
エコスマイリーは東京・埼玉・千葉・神奈川の4都県で出張買取に対応しています。出張費・査定費は0円、古物商許可を取得のうえ運営しています。日程によっては最短即日で伺える場合もあります。
ご依頼は電話・LINE・フォームから受け付けています。品物の種類や量が分からない場合も、状況をお伝えいただければ大丈夫です。査定額を聞いてから売るかどうか決められ、しつこい勧誘は行いませんので、安心してご相談ください。

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