空気清浄機の処分区分
空気清浄機は家電リサイクル法の対象4品目に含まれないため、自治体のルールに沿って処分できます。多くの自治体では一辺の長さを基準に粗大ごみか不燃ごみかが分かれ、リビング用の大型モデルは粗大ごみになることが一般的です。
小型のモデルは不燃ごみや小型家電回収の対象になる地域もあります。手数料や申し込み方法は自治体ごとに異なるため、事前に確認しましょう。

フィルター・付属品の分別
処分の際は、集じんフィルターや脱臭フィルターを本体から外し、自治体の区分(多くは可燃ごみ)に従って分別します。本体と一体で出せる地域もありますが、案内に沿うのが確実です。
加湿機能付きモデルは、水タンクとトレーの水を抜き、内部を乾燥させてから出しましょう。水が残ったままだと運搬中に漏れたり、カビ臭の原因になります。
- フィルターは外して区分に従い分別
- 加湿タンク・トレーの水を抜く
- 内部を乾燥させてから搬出
- リモコンや説明書は買取時にプラス

「無料回収」トラックには注意
住宅街を巡回して「不用品を無料で回収します」と宣伝する業者には注意が必要です。積み込み後に費用を請求されたり、回収品が不法投棄されるトラブルが報告されています。
依頼する場合は、会社の所在地や連絡先が明確で、見積もりの内訳を提示してくれる業者を選びましょう。買取と回収の両方に対応する業者なら、費用の根拠が分かりやすく安心です。

高年式・人気メーカーは買取の可能性
シャープやダイキン、パナソニックなど人気メーカーの高年式モデルや、加湿空気清浄機の上位機種は中古需要があります。フィルターの状態が良く、付属品がそろっているほど査定に有利です。
花粉シーズン前などは需要が高まる傾向があります。使わないまま保管している空気清浄機があれば、状態が良いうちに査定へ出すのがおすすめです。
エコスマイリーなら査定から回収まで一度で完了
エコスマイリーは出張費・査定費0円、東京・埼玉・千葉・神奈川で最短即日対応。売れる空気清浄機は買取し、買取が難しいものは回収のご相談が可能です(有料の場合があります)。
加湿器や除湿機、扇風機など季節家電とまとめてのご依頼も歓迎です。分別や搬出はスタッフにお任せいただけます。
よくある質問
空気清浄機は何ごみに出せばよいですか?
フィルターが汚れていても買取できますか?
古い空気清浄機の回収だけでも頼めますか?

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