CDプレーヤーの捨て方は、お住まいの自治体の分別ルールで決まります。不燃ごみとして出せる自治体が多く、小型家電として回収する自治体もあります。大きいものは粗大ごみになります。回収ボックスに入る大きさなら資源として出せ、動くものは売る・譲る道もあります。
CDプレーヤーの捨て方で最初に確かめたいのは、分別区分が自治体ごとに違うことです。全国共通の区分はないので、他の地域の情報をそのまま当てはめないでください。
よくある区分は次の3つです。不燃ごみとして出せる自治体が多く、小型家電として回収する自治体もあります。大きいものや袋に入らないものは粗大ごみになります。
調べ方は次の順です。
大きさによる分け方は、自治体によって基準が違います。よくある例では、一辺30cm以下は不燃ごみや回収ボックスが目安です。一辺30cm超は粗大ごみとする例が多いです。
基準の寸法や素材の扱いは自治体で異なります。出す前にご自宅でCDプレーヤーのサイズを測っておくと、間違いがありません。
測った寸法は、自治体の公式案内と照らし合わせてください。粗大ごみは事前申込みが必要な自治体が多いです。
CDプレーヤーは小型家電リサイクル法の対象品目です。正式名称は「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律」で、施行は平成25年(2013年)です。
この法律は、機器に含まれる鉄やアルミ、貴金属などを再資源化するための決まりです。
回収ボックスは公共施設や家電量販店などに置かれています。投入口に入る大きさの機器だけが対象なので、入らないものは別の方法で出します。リモコンやACアダプタも対象とする自治体があります。
バッテリー内蔵の機器は発火のおそれがあり、特に注意が必要です。電池やバッテリーの扱いも含め、次の順で確認してください。
動作する機器は、売ることも譲ることもできます。主な方法の違いは次の表のとおりです。
| 方法 | 特徴 | 注意 |
|---|---|---|
| フリマアプリ | 個人に直接売れる | 梱包と発送の手間がかかる |
| リサイクルショップ | 持ち込んで値段を見てもらう | 持ち込みの手間がかかる |
| オーディオ機器の買取先 | オーディオ機器を扱う専門の買取先もある | 取り扱う品目を事前に確認する |
| 出張買取 | 自宅で値段を見てもらえる | 運び出す手間が少ない |
| 知人への譲渡や地域の掲示板 | 譲る方法もある | 受け渡しの方法を決めておく |
自治体の回収以外に、家電量販店の引き取りや不用品回収業者の利用もあります。家電量販店の引き取りは店舗ごとに条件が違い、有料になる店舗もあります。
不用品回収業者は他の不用品もまとめて頼めますが、許可や資格を持つ事業者を選ぶことが大切です。無許可の回収業者には注意が必要です。作業の前に見積りを出してもらい、条件を確かめてから頼みましょう。
プレーヤーと一緒に出てくるCDは、本体とケースの分別が同じとは限りません。分別区分は可燃・不燃・プラスチックなど自治体で違うので、公式案内で確かめてください。
紙のジャケットは古紙として分ける自治体があります。個人データが入ったディスクは、割る・切るなどして破棄します。ディスクシュレッダーを使う方法もあります。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
オーディオはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
自治体サイトの分別検索で品名を入れると区分を確認できます。サイトで分からなければ窓口に電話で聞けます。
大きいものは粗大ごみになる例が多いですが、基準は自治体で違います。お住まいの自治体の公式案内で確かめてください。
売れるかどうかは、動作や付属品、傷や汚れを見た品物ごとの査定で決まります。値が付かない場合もあります。その場合は、お住まいの自治体の分別ルールに沿って出してください。