オーディオのミカタ は、株式会社LINKBANK(古物商許可・埼玉県公安委員会 第431270050713号)が運営するオーディオの専門サイトです。このページには、オーディオについて何を確かめて書いているかをまとめています。
年式が古くても評価される、数少ない分野です。
スピーカーは2本1組が基本です。片方だけだと扱いが変わります。
ウレタンの劣化は張り替えが要ります。掃除では戻りません。
型番と年式/通電と音出し/スピーカーのエッジ/ボリュームとスイッチのガリ/ペアの揃い/元箱・リモコン・取扱説明書/真空管とレコード針。それぞれ何を見ているかはオーディオの査定基準に書いています。
買取は古物営業法にもとづき本人確認を行います。買取ができない機器の回収は、許可を持つ提携事業者へ取り次ぎ、内容により有料です。
オーディオの編集方針は、オーディオのミカタが、オーディオについて何を確かめて書いているかをまとめたページです。オーディオのミカタは、株式会社LINKBANKが運営するオーディオの専門サイトで、古物商許可は埼玉県公安委員会 第431270050713号です。ここでは、査定で見る項目、数字の確かめ方、書き方の決まりを、読んだ人が判断の根拠として使えるよう順に示しています。
このページでは、オーディオで行き違いになりやすいことを3つ挙げています。1つ目は「古い機器は値が付かない」という思い込みです。年式が古くても評価される、数少ない分野だとしています。2つ目は「片方だけでも売れる」という思い込みです。スピーカーは2本1組が基本で、片方だけだと扱いが変わります。3つ目は「エッジのボロボロは掃除で直る」という思い込みです。ウレタンの劣化は張り替えが要り、掃除では戻りません。
オーディオの編集方針では、査定で見る項目を次のとおりに決めています。型番と年式、通電と音出し、スピーカーのエッジ、ボリュームとスイッチのガリ、ペアの揃い、元箱・リモコン・取扱説明書、真空管とレコード針です。それぞれ何を見ているかは、オーディオの査定基準に書いています。型番・発売年・仕様は、メーカー公式の製品情報と当時のカタログで確かめています。
オーディオの編集方針に沿うと、進め方の流れは、まずWEBの無料出張査定で目安を知るところから始まります。無料出張査定は、ご連絡先の入力なしで目安が分かる仕組みです。受付はWEBで24時間行っています。査定のご依頼は、運営の株式会社LINKBANKが承ります。出張買取は、東京・埼玉・千葉(一部の地域を除く)で自社が伺います。神奈川県へは片付けなどの作業で伺います。その他の地域は、ご同意がある場合に提携の買取店をご案内し、順次拡大しています。
注意点は、お金まわりと確かめ方の2つに分けて読むと分かりやすくなります。査定料とキャンセル料は0円です。買取は古物営業法にもとづき本人確認を行います。買取ができない機器の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎし、内容により有料になる場合があります。回収の料金は作業の前にお見積りをご提示します。確定の金額は、相場が日々動くため書いていません。修理の可否は補修部品の供給状況で変わるため断定しません。誤りに気づいた場合は、運営者情報の連絡先へお知らせいただければ、確認のうえ訂正します。
進めるコツは、査定の前に、ペアの揃い、元箱・リモコン・取扱説明書の有無、型番と年式を手元で確かめておくことです。オーディオの編集方針は、音質の評価をしないと決めています。音の良し悪しは主観で、買取の基準にならないためです。そのため、音が出るかどうかは通電と音出しの項目で見ることになります。スピーカーのエッジは査定で見る項目のひとつで、ウレタンの劣化は掃除では戻らないため、ボロボロに見えても掃除で直ると決めつけないことがコツです。