バイクの譲渡証明書は、国土交通省の各運輸局サイトで公開されている様式をPDFでダウンロードして印刷するか、運輸支局の窓口で受け取れます。買取やオークション代行の業者が書式を配っていることもあります。原付(125cc以下)は市区町村で手続きするため、まず排気量の区分を確認しましょう。
バイクの譲渡証明書の入手先は、大きく3つあります。1つ目は、国土交通省の各運輸局サイトで公開されている様式です。PDFでダウンロードして印刷できます。2つ目は、運輸支局の窓口です。窓口で用紙を受け取れます。3つ目は、バイクを売る先の業者です。買取やオークション代行の業者が書式を配っていることがあります。
譲渡証明書は、旧所有者から新所有者へバイクを譲ったという事実を示す書類です。旧所有者が作成し、新所有者が名義変更(移転登録)の手続きで使います。
廃車の手続きで使う書類とは、役割が違います。譲渡証明書は、所有者が変わったことを証明するための書類です。
排気量の区分によって、手続きする窓口と必要な書類が変わります。原付(125cc以下)は市区町村で手続きします。市区町村によっては、販売証明書や譲渡証明書を使います。登録が必要な大型の区分は、運輸支局で手続きします。
様式の呼び名も異なることがあるため、必要書類は排気量ごとに確認してください。
| 区分 | 手続き先 | 使う書類の例 |
|---|---|---|
| 原付(125cc以下) | 市区町村 | 販売証明書・譲渡証明書(市区町村によって異なる) |
| 登録が必要な大型の区分 | 運輸支局 | 譲渡証明書など(窓口で確認) |
譲渡証明書は、旧所有者(譲る側)が記入して押印します。車名や車台番号などの車両の情報は、車検証や登録の書類と照らし合わせて書きます。譲渡年月日と新所有者の氏名・住所も記入します。
個人どうしの譲渡では、当事者が譲渡証明書などの書類をそろえます。名義変更は、譲り受けた側が行うのが基本です。手続きには期限が定められているため、早めに進めましょう。
業者に売るときは、業者が手続きを代行することが多いです。出張買取では、訪問時に必要書類の案内を受けられる場合があります。売却の前に、必要書類のリストを確認しておくと安心です。
名義変更には、譲渡証明書のほかにも書類が必要です。標識交付証明書など車両の書類と、本人確認書類が要ります。場合によっては印鑑も必要になります。
これは道路運送車両法に基づく手続きです。必要書類は窓口の案内で、最新の内容を確認してください。
相談・お見積りは0円です。
個人どうしの譲渡では、当事者が書類をそろえます。業者に売る場合は、業者が用紙を用意していることもあるので、先に確認しましょう。
郵送でやり取りできます。記入や押印の手順を確かめてから送りましょう。
同じとは限りません。排気量の区分で手続き先と書類が変わるため、区分ごとに確認してください。