バイクのミカタ
運営:株式会社LINKBANK 古物商許可:埼玉県公安委員会 第431270050713号 査定料・キャンセル料0円 受付:WEBで24時間

バイクの査定の見方

バイクは、排気量の区分で手続きが変わります。動かない不動車でも取り扱えることが多い分野です。当社はご同意のうえで提携先へお取り次ぎします。

排気量の区分

125cc以下、126〜250cc、251cc以上で、必要な手続きと書類が変わります。車体やエンジンに刻印があります。

年式と走行距離

初度登録年月と、メーターの距離。旧車は年式が古くても評価される場合があります。

カスタムと純正パーツ

マフラー・ハンドル・シートなどを交換している場合、外した純正パーツが残っていると扱いが変わります。純正に戻せるかどうかを見ます。

不動車でも構わない

エンジンがかからない、書類だけある、といった状態でも取り扱えることがあります。ただし運搬の手配が別に要ります。

書類

251cc以上は車検証、126〜250ccは軽自動車届出済証、125cc以下は標識交付証明書。自賠責保険の証明書も一緒に確認します。

自賠責の残り

有効期間が残っていれば、次の所有者へ引き継ぐか、解約して返戻を受けるかを選べます。

サビと保管

屋外保管の車両は、フレーム・スイングアーム・ホイールにサビが出ます。カバーの有無で差が出ます。

お引き受けが難しいもの

ご依頼の前に、手元で確かめられること

法令と当社の立場

当社は自ら買い取るのではなく、ご同意をいただいたうえで提携の買取事業者へお取り次ぎします。廃車・ナンバーの返納は、125cc以下は市区町村、126cc以上は国土交通省の運輸支局が窓口です。手続きを行わないと軽自動車税の課税が続きます。

この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。

無料で相談する ›

相談・お見積りは0円です。

バイクの査定の見方のよくある質問

出張査定の際に本人確認は必要ですか?

はい、本人確認が必要です。当日、身分証明書を確認させていただきますので、ご用意ください。

査定結果について詳しく教えてもらえますか?

査定結果は当日、その場でご説明いたしますので、ご不明な点があればお気軽にお尋ねください。

査定はどのくらい時間がかかりますか?

査定には通常30分から1時間程度かかります。バイクの状態や種類により異なる場合があります。

よくある質問をすべて見る ›

バイクの査定の見方について詳しく

バイクの査定の見方を知っておくと、依頼の前に何を確かめておけばよいかが分かります。バイクは排気量の区分で手続きが変わる分野です。125cc以下、126〜250cc、251cc以上の三つで、必要な手続きと書類が違います。区分は車体やエンジンにある刻印で確かめられます。動かない不動車でも取り扱えることが多い分野で、エンジンがかからない、書類だけある、といった状態でも相談できます。このページでは、バイクのミカタが見ている点を、載っている事実に沿ってまとめています。

見られる点は、排気量の区分のほかに、年式と走行距離、カスタムと純正パーツ、サビと保管の状態があります。年式は初度登録年月、走行距離はメーターの距離を見ます。旧車は年式が古くても評価される場合があります。マフラー・ハンドル・シートなどを交換している場合は、外した純正パーツが残っているかどうかで扱いが変わり、純正に戻せるかどうかを見ます。屋外保管の車両は、フレーム・スイングアーム・ホイールにサビが出やすく、カバーの有無で差が出ます。

運営は株式会社LINKBANKで、古物商許可は埼玉県公安委員会の第431270050713号です。査定料・キャンセル料は0円で、受付はWEBで24時間行っています。当社は自らバイクを買い取るのではなく、ご同意をいただいたうえで提携の買取事業者へお取り次ぎします。ご連絡先の入力なしで目安が分かる無料出張査定もあります。まずは手元の状態を整理するところから始めると、その後の相談が進めやすくなります。

進め方と注意点

進め方の中心は書類の確認です。251cc以上は車検証、126〜250ccは軽自動車届出済証、125cc以下は標識交付証明書が必要で、自賠責保険の証明書も一緒に確認します。自賠責は有効期間が残っていれば、次の所有者へ引き継ぐか、解約して返戻を受けるかを選べます。不動車は取り扱えることが多い一方で、運搬の手配が別に要ります。お引き受けが難しいのは、所有者と依頼者が違い譲渡の同意が確認できない場合、書類が一切なく車体番号も判読できない車両、盗難の届出が出ている車両です。

手続きと費用の面では、廃車・ナンバーの返納の窓口が排気量で分かれます。125cc以下は市区町村、126cc以上は国土交通省の運輸支局です。この手続きを行わないと、軽自動車税の課税が続きます。出張買取は東京・埼玉・千葉(一部の地域を除く)で自社が伺い、神奈川県へは片付け・回収などの作業で伺います。その他の地域は、ご同意がある場合に提携の買取店をご案内します。買取が難しいお品物の回収・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎし、内容により有料になる場合があります。料金は作業の前にお見積りをご提示します。相談・お見積りは0円です。

進めるコツ

進めるコツは、ご依頼の前に手元で確かめられることを済ませておくことです。まず車体番号の刻印を撮ります。次に登録書類と自賠責の証明書を探します。そのうえで、外した純正パーツを集めておきます。純正パーツが残っているかどうかで、カスタム車の扱いが変わるためです。書類が一切なく車体番号も判読できない車両はお引き受けが難しいので、刻印を撮る作業と書類探しは早めに済ませると安心です。所有者と依頼者が違う場合は、譲渡の同意が確認できる状態にしておくと話が進みます。屋外保管でサビが出ている場合も、状態をそのままお伝えください。

よくある質問

バイクの査定で排気量によって必要な書類はどう違いますか
251cc以上は車検証、126〜250ccは軽自動車届出済証、125cc以下は標識交付証明書が書類になります。あわせて自賠責保険の証明書も一緒に確認します。排気量は車体やエンジンに刻印がありますので、区分に迷うときは刻印をご確認ください。書類は依頼の前に探しておくと進めやすくなります。
エンジンがかからない不動車でも査定できますか
エンジンがかからない、書類だけある、といった状態でも取り扱えることがあります。ただし不動車は運搬の手配が別に要ります。内容により有料になる場合があり、料金は作業の前にお見積りでご提示します。まずは状態をそのままお伝えください。相談・お見積りは0円です。
自賠責保険が残っているバイクはどうなりますか
有効期間が残っていれば、次の所有者へ引き継ぐか、解約して返戻を受けるかを選べます。査定のときに自賠責保険の証明書も一緒に確認しますので、車検証などの登録書類とあわせて探しておくと進めやすくなります。まず証明書で有効期間をご確認ください。
バイクの廃車やナンバー返納はどこで行いますか
ナンバーの返納窓口は、125cc以下が市区町村、126cc以上が国土交通省の運輸支局です。手続きを行わないと軽自動車税の課税が続きます。なお当社は自ら買い取らず、ご同意のうえで提携の買取事業者へお取り次ぎします。査定料・キャンセル料は0円です。