バイクの譲渡証明書は、国土交通省や市区町村、民間サービスのサイトで様式を入手でき、印刷して使えるのが基本です。原付(〜125cc)は市区町村の窓口、126cc以上は運輸支局が提出先で、排気量で必要書類も変わります。譲る側が記入・押印する書類なので、先に提出先と様式を確認してから用意しましょう。
譲渡証明書は、バイクの所有者が変わったことを示す書類です。
書くのは譲る側(旧所有者)です。譲り受けた側は、名義変更の手続きでこの書類を提出します。
売買だけでなく、無償で譲る場合にも使います。
主な入手先は、国の機関・自治体・民間サービスのサイトです。多くの場合、様式をダウンロードして印刷し、自分で記入できます。
窓口で用紙を受け取れる自治体もあります。
| 入手先 | 内容 |
|---|---|
| 国土交通省のサイト | 譲渡証明書の様式が掲載されている |
| 市区町村のサイト | 様式を配布している例がある |
| 民間のサービスサイト | オークション代行などでも入手できる |
排気量の区分で、様式の探し方と提出先が変わります。迷ったら、まず車体の排気量区分を確認してください。
排気量区分ごとに必要書類も異なります。原付の様式は、市区町村が案内していることが多いです。
| 排気量 | 入手先の目安 | 提出先 |
|---|---|---|
| 原付(〜125cc) | 市区町村のサイトや窓口 | 市区町村の窓口 |
| 126cc以上 | 国土交通省のサイトなど(提出先でも確認) | 運輸支局 |
役所の窓口に行かなくても、サイトからダウンロードして用意できます。ウェブサイトから印刷して使える形式が多いです。
ただし、提出先の自治体が様式を指定している場合はそれに従ってください。不安なら、提出先の窓口に事前に確認しましょう。
記入項目は、車両の情報と、譲る側・譲り受ける側の情報に分かれています。
記入ミスをしたときは、訂正のしかたに注意してください。
名義変更では、譲渡証明書以外の書類も必要になります。必要書類は排気量区分によって異なるため、手続き前に提出先で確認してください。
手放す側が用意する書類と、受ける側が用意する書類があります。
出張買取で手放す場合は、担当者に書類の準備を相談できます。
相談・お見積りは0円です。
はい。国土交通省や市区町村のサイトからダウンロードして印刷できる形式が多いです。提出先が様式を指定している場合は、その様式を使ってください。
原付(〜125cc)は市区町村の窓口で手続きします。126cc以上は運輸支局で手続きします。