動かないボロボロのバイクでも、バイク買取の対象になることがあります。車体や部品に価値が認められる場合があるためです。ただし、売れるかどうかや条件は、状態と書類で変わります。動かない原因、排気量、名義の状況も確かめておきましょう。
バイク買取では、車体全体の価値を見てもらえることがあります。修理して再販できる車両は、動かなくても価値が残ります。
また、動かないバイクでも、部品として使える部位に価値がつくことがあります。見た目がボロボロでも、断られるとは限りません。
ただし、車種や年式によって評価は変わります。状態が悪いと、査定の条件は厳しくなります。
動かない原因の見当をつけておくと、状態を伝えるときに役立ちます。ただし、素人判断で直そうとせず、分かる範囲をそのまま業者に伝えましょう。
原因が分からなくても、査定は受けられます。原因の例は次のとおりです。
バイク買取の前に、次の項目を順に確かめると手続きが進みやすくなります。売却には、所有者の確認が取れることが前提になります。
書類が見つからなくても、相談できることがあります。まずは状況を伝えてみましょう。
| 確認項目 | 確かめること |
|---|---|
| 排気量 | 排気量によって手続きの窓口が異なります。 |
| 名義 | 名義が本人でないと、手続きが進みにくくなります。 |
| 書類 | 車検証や標識交付証明書などを探しておきます。 |
| 登録の状態 | 廃車済みか登録中かで、扱いが変わります。 |
バイク買取の連絡では、状態を隠さず正直に伝えることが大切です。状態を偽ると、後で条件が変わる原因になります。
中古品の買取には、古物営業法に基づく許可が必要です。バイク買取の業者を選ぶときは、許可の有無を事前に確認しておきましょう。
勝手に貼られた買取チラシには、慎重に対応してください。契約前に、条件や手数料の有無も確認しましょう。
相談・お見積りは0円です。
動かないバイクでも、買取の対象になることがあります。ただし、売れるかどうかは状態と書類で変わります。
車種、年式、排気量を最初に伝えてください。動かない状態や症状も隠さず伝えると、後のトラブルを防げます。
書類が見つからなくても、相談できることがあります。まず状況をそのまま業者に伝えてください。
いいえ。査定後に売る義務はなく、断ることができます。