楽器の売買では、中古市場で売れた楽器の販売価格の中央値が21,000円でした(2025年9月〜2026年8月・6,939件の集計)。これは当社の買取価格ではなく、型番・状態・付属品によって値段は大きく変わります。そのため楽器の売買では、まず同じ機種の相場を調べ、型番と状態を控えてから査定に進むのがよいでしょう。
中古市場で売れた楽器6,939件(2025年9月〜2026年8月)の販売価格の中央値は21,000円で、真ん中の半分は8,800〜48,500円でした。状態別では、通常中古が21,000円(6,359件)、美品が26,500円(348件)、未使用に近いものが32,500円(24件)です。オークファンの記録による集計では、CASIO Privia PX-S1100の中央値が32,900円(売れた119件)、PX-S1000が29,980円(85件)、Roland GO:PIANO88が17,500円(46件)でした。いずれも中古の販売価格の集計で、当社の買取価格ではありません。楽器の売買の目安として、手元の楽器の型番と状態に近いものを探してください。
中古の販売件数が多いメーカーで比べると、中央値には差があります。YAMAHAは1,217件で中央値23,500円、Rolandは395件で中央値34,000円、Fenderは333件で中央値57,500円でした。同じ楽器というくくりでも、メーカーや機種によって相場は大きく変わります。そのため楽器の売買では、大まかな分類で判断せず、メーカー名と型番まで控えてから相場を調べるのがよいでしょう。ここでの数字も中古の販売価格の中央値で、買取価格ではありません。
まず、楽器の型番(機種名や品番)を本体の表示や保証書から控えましょう。次に、傷・汚れ・動作の具合などの状態を、写真と合わせてメモしておくと話が進みやすくなります。付属品(ケース・取扱説明書・電源アダプターなど)が揃っているかも確かめてください。型番・状態・付属品によって値段は大きく変わるため、相場を見る前にこの3点を整理しておくことが、楽器の売買の出発点になります。わからない点は、査定の前に依頼先へ相談しておくと安心です。
象牙は近代になって印鑑や和楽器などの原材料に利用されてきた素材です(環境省の案内)。種の保存法(1992年制定)では、生牙(原木)、磨牙、彫牙など全形を保持した象牙の譲渡し等(売買等)が原則禁止されています。ワシントン条約で規制される前に取得されたものなど、登録を受けられる場合もあります。ただし全形を保持した象牙の登録審査は、2019年7月1日から厳格化されています。象牙を使った楽器や部品かどうかを確かめ、扱いについては環境省の案内を確認してから楽器の売買を進めましょう。
進め方は、①型番・状態・付属品を控える、②同じ機種の中古の販売価格で相場の目安をつかむ、③象牙などの素材を確かめる、④査定を依頼する、の順です。査定を依頼するときは、控えておいた型番と状態を伝えると話が進みやすくなります。費用や手続きは事前に確認しておくと安心です。買取のミカタは古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しており、査定のご相談は無料で、査定料・キャンセル料はかかりません。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
楽器はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
中古市場で売れた楽器(2025年9月〜2026年8月・6,939件)の販売価格の中央値は21,000円で、真ん中の半分は8,800〜48,500円でした。これは中古の販売価格の集計で、当社の買取価格ではありません。型番と状態を控えてから、同じ機種の相場を調べるとよいでしょう。
型番・状態・付属品を控えて、同じ機種の中古の販売価格と比べることです。楽器の売買では、状態別の中央値が美品26,500円、通常中古21,000円、未使用に近いもの32,500円と分かれています。傷や付属品の有無で値段は変わるため、ひとつずつ確かめておきましょう。
全形を保持した象牙は、種の保存法により譲渡し等(売買等)が原則禁止されています。登録を受けられる場合もありますが、全形を保持した象牙の登録審査は2019年7月1日から厳格化されています。素材を確かめ、環境省の案内を確認してから楽器の売買を進めてください。
はい、違いがあります。中古の販売件数が多いメーカーでは、YAMAHAの中央値が23,500円(1,217件)、Rolandが34,000円(395件)、Fenderが57,500円(333件)でした。同じメーカーでも機種で相場が変わるため、楽器の売買では型番まで確かめてください。