楽器は、演奏できる状態に戻せるかどうかで決まります。ギターならネックの反り、管楽器ならタンポとヘコミ。修理に手間がかかる部分ほど、評価に響きます。
ヘッドの裏、ネックプレート、ラベル、ベルの内側などに刻印があります。同じモデル名でも製造国と年代で別物として扱います。
順反り・逆反り、トラスロッドがまだ回る余裕があるか。ネックが動かせない状態だと、調整で直せません。
減り具合と、音詰まりの有無。打ち替えが必要かどうかで手間が変わります。
ピックアップの出力、ポットのガリ、ジャックの接触。実際に音を出して確認します。
タンポの劣化、ヘコミ、ハンダ外れ、メッキやラッカーの状態。息漏れがあるかどうかは分解しなくても分かることがあります。
純正ハードケース、ソフトケース、保証書、取扱説明書、マウスピース、リガチャー、純正パーツ。ケースの有無は運搬の安全にも関わります。
パーツ交換は、純正パーツが残っていれば一緒にお持ちください。純正に戻せるかどうかで扱いが変わります。
買取は古物営業法にもとづき本人確認を行います。買取ができない楽器の回収は、許可を持つ提携事業者へ取り次ぎ、内容により有料です。
この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
楽器はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
楽器の査定基準とは、持ち込まれた楽器を演奏できる状態に戻せるかどうかで評価するための目安です。楽器のミカタでは、ギターならネックの反り、管楽器ならタンポとヘコミのように、修理に手間がかかる部分ほど評価に響くと考えています。同じ楽器でも状態によって結果が変わるため、どの点が見られるのかを先に知っておくと、査定に出す前の準備がしやすくなります。
シリアル番号と製造国も、基準の大切な入口です。ヘッドの裏、ネックプレート、ラベル、ベルの内側などに刻印があり、同じモデル名でも製造国と年代で別物として扱います。弦楽器ではネックの順反り・逆反りや、トラスロッドがまだ回る余裕があるかを確かめます。ネックが動かせない状態だと調整で直せないため、評価の前提が変わります。フレットは減り具合と音詰まりの有無を見て、打ち替えが必要かどうかで手間が変わります。
エレキギターの電装は、ピックアップの出力、ポットのガリ、ジャックの接触を実際に音を出して確認します。管楽器は、タンポの劣化、ヘコミ、ハンダ外れ、メッキやラッカーの状態を見ます。息漏れがあるかどうかは、分解しなくても分かることがあります。付属品も評価に関わり、純正ハードケース、ソフトケース、保証書、取扱説明書、マウスピース、リガチャー、純正パーツなどが対象です。ケースの有無は運搬の安全にも関わります。
進め方の最初は、楽器の査定基準に出てくる項目を、ご依頼の前に手元で確かめることです。まずシリアル番号の場所を探して撮影します。弦楽器はネックを目線の高さで横から見ておくと、反りの状態を伝えやすくなります。純正ケースと付属パーツも一緒に揃えてください。事前査定は、写真を送っていただくことで行い、楽器の状態を確認して査定額の目安をお伝えします。詳細な査定は実物を確認後に行います。無料出張査定では、連絡先の入力なしで先に目安が分かります。受付はWEBで24時間行っています。
お引き受けが難しい楽器もあります。ネックが折れている、または反りが調整の範囲を超えている物、管体に大きなヘコミがあり抜き差しできない物、カビや虫食いが本体に及んでいる物、型番もメーカーも判読できない物は、お引き受けが難しいものとして案内しています。買取が難しいものの回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎし、内容により有料です。料金は作業の前にお見積りをご提示します。査定料とキャンセル料は0円です。
進めるコツは、査定の前に状態を写真で残し、付属品をひとまとめにしておくことです。改造の有無も大切で、パーツ交換をしている場合は、純正パーツが残っていれば一緒にお持ちください。純正に戻せるかどうかで扱いが変わります。出張買取は東京・埼玉・千葉(一部の地域を除く)で自社が伺い、神奈川県へは片付けなどの作業で伺います。立会いは自由で、査定結果に納得いただいてから買取手続きに進めます。その他の地域はご同意がある場合に提携の買取店をご案内します。