ibanezのTMB300は、買取の査定対象になるのが一般的です。金額は実機を見ないと決まりません。外観の傷や汚れ、ネックやフレット、電装系、付属品、年式と市場で変わります。多少の故障や傷があっても対象になることがあります。出張買取なら、金額を見てから売るかどうかを決められます。
結論から言うと、TMB300は査定の対象になるのが一般的です。アイバニーズのエレキベースは、多くの買取業者が扱っています。
ただし、同じ機種でも状態や時期で買取額は変わります。実際の額は、実機を見る査定で決まります。
型番は「TMB300」と「TMB-300」の両方の表記があります。表記ゆれのある型番なので、本体や資料で確かめておくと安心です。
金額を左右する要素は、次の4つの軸で見られます。どの軸が大きく効くかは、楽器の状態によって変わります。
| 見られる軸 | 見られる主な内容 |
|---|---|
| 外観 | 傷や汚れなど、使用感があるか |
| 演奏に関わる部分 | ネックの状態、フレットの減り、電気系統(電装系)が正常か |
| 付属品 | ケースなど付属品の有無 |
| 年式と市場 | 年式や市場の需要。限定品や生産完了品は評価されることもある |
多少の故障や傷があっても、まずは査定に出せる可能性があります。ただし、不調や傷は減額の要因になり得ます。査定を受けられることや金額は、保証できません。
無理に直さず、現状のまま見てもらうのが基本の考え方です。電気系統に問題がない点が評価される場合もあります。修理してから出すかどうかは、査定額を聞いてから判断できます。
状態の悪い楽器でも相談できる業者は多くあります。使わなくなった楽器や遺品も、受け付ける業者があります。
売る前に、手元で次の項目を確かめておくと、査定の話がスムーズになります。
無理のない範囲で、次の準備をしておくと十分です。高く売れることを保証するものではありません。
楽器のミカタは出張買取のみで、お持ち込みいただく店舗はありません。本部と各地の加盟店が、ご自宅に伺います。楽器を運ぶ必要がないのが特徴です。
同時に手放したい楽器や機材も、まとめて査定に出せる業者が多くあります。ベース以外のギターやアンプも対象になることがあります。
遺品整理で出てきた楽器も相談できます。出張なら大きな荷物を運ばずに済みます。
買取には本人確認書類が必要になります。これは古物営業法に基づく手続きです。業者は、公安委員会の古物商許可を表示しています。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
楽器はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
どちらの表記もあるため、本体や資料で確かめておくと安心です。型番が不明でも査定できる業者もあります。
付属品がない場合も査定は受けられます。ただし、付属品の有無で金額が変わることがあります。
買取の査定では、出張費・査定費・キャンセル料はすべて0円です。金額を見てから、売るかどうかを決められます。