KORGのシンセサイザー一覧を知りたいときは、まず音の作り方で分けると整理しやすいです。大きくはアナログ、デジタル、両方を併せ持つハイブリッド、アナログモデリングの系統に分かれます。さらに用途(ワークステーション・小型機)や形(実機・ソフトウェア版)でも整理できます。型番にはシリーズ名と世代、鍵盤数が含まれることが多く、系統を絞り込む手がかりになります。
KORGのシンセサイザー一覧を見るときの分類軸は、次の3つです。
音の作り方でアナログとデジタルに大別され、両方を併せ持つ機種もあります。制作機能を一台にまとめたワークステーション型もあり、実機のほかソフトウェア版・アプリ版も展開されています。小型機からステージ向けまで機種の幅が広いのも特徴です。
| 分類軸 | 内容 |
|---|---|
| 音の作り方 | アナログ/デジタル/ハイブリッド/モデリング |
| 用途 | ワークステーション・小型機 |
| 形 | 実機・ソフトウェア版・アプリ版 |
アナログ機は、同時に鳴らせる音数で「モノ(単音)」と「ポリ(和音)」に分けると分かりやすいです。初期の代表機から小型機までを、次のように見られます。
M1とTRITONは、ワークステーションの定番として知られています。ワークステーションとは、音源と制作機能を一体化した機種を指す言葉として使われます。
アナログモデリングは、アナログ回路そのものではなく、アナログの音の変化をモデリングで再現する方式です。
ハイブリッドは、アナログにデジタルを足す方式を指します。混同しやすいので、この2つは分けて考えてください。
KORG Collectionは、歴代のシンセサイザーを再現したソフトウェア群です。実機とは別の製品として扱われます。収録機種にはアナログ機とデジタル機の両方があります。
型番にはシリーズ名と世代の数字が付くことが多いです。見分けるときは、本体の型番表記を確認し、次にメーカーの製品ページで照らし合わせます。
| 確認場所 | 見るもの |
|---|---|
| 本体の型番表記 | シリーズ名・世代の数字・鍵盤数 |
| メーカーの製品ページ | 現行品か生産終了品か、後継機の有無 |
中古では古い機種も新しめの機種も流通しています。機種名が分かると相談がスムーズです。
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音の作り方(アナログ・デジタル・ハイブリッド・モデリング)で分けると、系統を把握しやすくなります。
型番にはシリーズ名と世代の数字、鍵盤数が含まれることが多いため、系統を絞り込む手がかりになります。
まず本体の型番表記を確認し、そのあとメーカーの製品ページで現行品か生産終了品かを照らし合わせます。