ストラディバリウスの買取は可能です。ただし、査定の前に本物かどうかの鑑定と来歴の確認が欠かせません。ストラディバリウスを模したモデル(写し)や同名の別製品は、本物とは別のものとして扱われます。
結論から言うと、ストラディバリウスは売買・買取の対象として扱われています。ただし、査定の前に本物かどうかを確かめる鑑定が重視されます。
来歴(これまでの持ち主や入手経路)の確認も大切です。真贋の判断は、専門家の鑑定に委ねるのが基本です。
当社は古物営業法に基づく古物商許可を持つ出張買取専門です。店舗への持ち込みや店舗での買取は行っていないので、ご注意ください。
名前が同じでも、別の品が流通しています。査定を頼む前に、ご自分の品がどれに当たるかを確かめておきましょう。
本物と、ストラディバリウスを模したモデル(写し)は、別のものとして扱われます。モデル品は本物とは別の相場・区分で扱われます。
ストラディバリの名を冠した楽器以外の製品もあります。管楽器にも、同じ名前の型名を持つ製品があります。
| 種類 | 特徴 | 扱い |
|---|---|---|
| 本物のストラディバリウス | 本物の弦楽器 | 専門家の鑑定を経て査定する |
| ストラディバリウスモデル(写し) | 本物を模して作られた楽器 | 本物とは別の相場・区分で扱われる |
| 同名の別製品(楽器以外・管楽器の型名) | 名前は同じでも別の品 | 本物とは別物として確かめる |
真贋(本物かどうか)は、自分だけで判断しないのが基本です。
弦楽器の鑑定を扱う専門店や鑑定サービスがあります。真贋の判断には、専門家による鑑定が使われます。
鑑定の結果をふまえて、ストラディバリウスの買取をご相談ください。
当社は、本部と各地の加盟店がご自宅に伺って査定する出張買取です。全国に対応しており、お店への持ち込みは受け付けていません。
申し込みから成立までの流れは次のとおりです。
高額な弦楽器は、盗難の対象になることがあります。盗まれたストラディバリウスが、後に見つかって持ち主に戻った例も報じられています。
そのため、楽器がどこから来たかを示す書類を手元にまとめておくことが大切です。来歴や入手経路の確認は、重視されています。
自分で修理や清掃はせず、現状のままご相談ください。そのうえで、次のものを一か所にまとめておくと安心です。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
楽器はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
いいえ。当社は出張買取専門で、お持ち込みの店舗はありません。ご自宅などに伺って査定します。
出張費・査定費・キャンセル料はすべて0円です。金額を見てから売るかどうかを決められます。
いいえ。モデル品は本物と別の相場・区分で扱われます。査定を頼む前に、ご自分の品がどれに当たるかを確かめてください。
真贋は自己判断せず、弦楽器の専門店や鑑定サービスなど専門家の鑑定に委ねるのが基本です。