状態によって、必要な人数も日数も大きく変わります。責めるための質問はしません。作業を組み立てるために、いくつか状態を教えてください。
足の踏み場があるか、膝の高さまで積み上がっているか、天井近くまでか。作業の段取りがここで決まります。
トイレ・風呂・台所が使える状態か。使えない場合は、作業の順番が変わります。
生ごみ・液体・害虫の有無。消臭や防虫の作業が要るかどうかで日数が変わります。
階数、エレベーター、廊下の幅、共用部の養生の要否。搬出できる時間帯が決まっている建物もあります。
作業車を停める場所、袋を運ぶ経路、作業の時間帯。目立たないよう進める方法をご相談できます。
貴重品・書類・思い出の品は、先に「探す物リスト」を作ります。捨てる前に必ず確認します。
体液・強い臭気・害虫の大量発生がある場合は、専門の作業が先に要ります。その場合は手配からご案内します。
当社は一般廃棄物収集運搬業の許可を持ちません。回収・処分は許可を持つ提携事業者へ取り次ぎます。内容により有料で、料金は作業前にお見積りでお示しします。作業内容と総額は書面でご確認いただけます。
この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。
相談・お見積りは0円です。
ゴミ屋敷・汚部屋はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
査定には通常30分から1時間程度かかります。量や種類によって異なるため、事前にお見積りを行います。
不用品の査定は、現地での確認やお電話、または画像を送っていただくことで行います。作業の前に必ずお見積りをします。
電話での査定は簡易的なものになりますが、お気軽にご相談いただければと思います。具体的な査定は現地で行います。
ゴミ屋敷・汚部屋のお見積りの基準は、ご依頼の前に、当社が作業の段取りを組むためにどの状態を確かめるかをまとめたページです。ゴミ屋敷の片付けは、床が見える割合や水回りが使えるかによって、必要な人数も日数も大きく変わります。このページでは、責めるための質問はせず、作業を組み立てるために確認する項目を順にご説明します。運営は株式会社LINKBANKで、古物商許可は埼玉県公安委員会 第431270050713号です。相談・お見積りは0円で、WEBでは24時間受け付けています。
お見積りでは、まず床が見える割合を伺います。足の踏み場があるか、膝の高さまで積み上がっているか、天井近くまでか。ここで作業の段取りがほぼ決まります。次に、トイレ・風呂・台所が使える状態かを確かめます。使えない場合は作業の順番が変わるため、その情報も作業の組み立てに使わせていただきます。においと害虫の有無も大切な項目です。生ごみや液体、害虫があるかどうかで、消臭や防虫の作業が要るかが決まり、日数も変わります。
建物の条件も、お見積りの前に確認します。階数、エレベーター、廊下の幅、共用部の養生の要否によって、搬出の進め方が変わります。搬出できる時間帯が決まっている建物もあるため、建物ごとの決まりを事前に伺います。近隣への配慮として、作業車を停める場所や袋を運ぶ経路、作業の時間帯も決めていきます。目立たないよう進める方法も、あわせてご相談ください。
進め方は、ご依頼の前に手元で確かめられることから始まります。部屋ごとに写真を撮ります。見せられる範囲で構いません。水回りが使えるかを確かめ、残したい物を書き出しておくと、現地での確認がスムーズになります。作業の前には、体液・強い臭気・害虫の大量発生がないかも見ます。これらがある場合は、特殊清掃の専門の作業が先に要るため、その手配からご案内します。また、建物の解体・原状回復工事を伴う作業、所有者・管理会社の同意が取れていない物件、特殊清掃が必要で専門業者の手配が先に要る場合は、お引き受けが難しいものです。ゴミ屋敷のご依頼で迷われたら、まずご相談ください。相談・お見積りは0円です。
注意点として、当社は一般廃棄物収集運搬業の許可を持ちません。そのため、回収・処分は許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。内容により有料になる場合があり、料金は作業の前にお見積りでお示しします。作業内容と総額は、書面でご確認いただけます。近隣への配慮では、作業車を停める場所、袋を運ぶ経路、作業の時間帯を事前に決めます。残す物については、捨てる前に確認する流れになっているため、「探す物リスト」を作ってから作業に入ります。出張の範囲は、東京・埼玉・千葉(一部の地域を除く)で自社が伺い、神奈川県へは片付け・回収などの作業で伺います。
進めるコツは、ご依頼の前に写真を撮り、水回りが使えるかを確かめ、残したい物を書き出しておくことです。これらがそろうと、床が見える割合や建物の条件をお伝えしやすくなります。においや害虫が気になる場合は、その状況も一緒に伝えると、消臭や防虫の作業が要るかを判断しやすくなります。特殊清掃が必要かどうかも、わかる範囲で伝えておくと、専門の作業が先に要るかをご案内しやすくなります。見せられる範囲で構いませんので、無理のない形でご準備ください。