魔刻の騎士オルゲイト買取では、まずカードの版(DMX-21版かDMEX-15版か)と状態を確かめることが出発点になります。同じ名前のカードでも収録版が複数あるため、カード番号とレアリティを見て版を区別しておくと安心です。
魔刻の騎士オルゲイトには、DMX-21版とDMEX-15版の2つの収録版があります。DMX-21版は、DMX-21 マスターズ・クロニクル・パック(コミック・オブ・ヒーローズ)の特別商品限定カードで、レアリティはSRです。カード番号はDMX-21の39/70です。DMEX-15版は、クリーチャー側と呪文側を持つ2面のカードで、レアリティはVR、番号は15/100と記載されています。同じ名前でも版が違えば扱いが変わる場合があるため、魔刻の騎士オルゲイト買取の依頼前に、どちらの版かを確認しておきましょう。
DMX-21版の魔刻の騎士オルゲイトは、闇文明のクリーチャーで、コストは7、パワーは6000です。種族はデーモン・コマンドで、マナ数は1と記載されています。能力はW・ブレイカーを持ち、自分のクリーチャーが破壊された時に、このクリーチャーをアンタップしてもよい能力があります。イラストはMasaki Hirookaが担当しています。買取の査定では、これらの数値や能力が記載どおりかをカードの表記で確かめ、テキストの見間違いがないように読み合わせましょう。
DMEX-15版は「20周年超感謝メモリアルパック 魂の章 名場面BEST」に収録されたカードで、イラストレーターはShigenobu Matsumotoです。呪文側の「全員、地獄送りだ!!」はコスト6で、S・トリガーを持ち、相手のクリーチャーを1体破壊する効果があります。2面カードのため、クリーチャー側と呪文側の両方が揃っているか、表裏の状態を確認することが大切です。片面しかない場合や傷みがある場合は、その状態を事前に伝えておくと、話が進めやすくなります。
依頼前には、カードの版、カード番号、レアリティ、枚数、状態を書き出しておくと話が早く進みます。DMX-21版はSR、DMEX-15版はVRと記載があるため、レアリティ表記をそのまま控えておきましょう。写真は表と裏、カード番号の部分、傷や汚れの箇所がわかるものを用意すると、遠方からでも状態を伝えやすくなります。複数枚をまとめて依頼する場合は、版ごとに分けて一覧にすると、確認の抜け漏れを防げます。
カードは折れ、白い傷、角のこすれ、日焼けなどで状態が変わる場合があります。特に2面カードは片面の欠けが目立ちやすいので、角と表裏の両方を確認しましょう。保管時はスリーブやカードケースに入れ、湿気や直射日光を避けると傷みを防ぎやすくなります。相場や買取額は、版・状態・時期によって変わる場合があるため、一つの数字だけで判断せず、査定額の内訳や条件を依頼前に説明してもらうようにしましょう。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています。査定のご相談は無料で受け付けています。
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ホビーはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
カードの表記にあるカード番号とレアリティで確認できます。DMX-21版は39/70でSR、DMEX-15版は15/100でVRと記載されています。
版、カード番号、レアリティ、枚数、状態の5点です。写真もあわせて用意しておくと、状態を正確に伝えやすくなります。
クリーチャー側と呪文側「全員、地獄送りだ!!」の両面が揃っているか、表裏の状態をそろえて確認しましょう。
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