ポケモンカードファイヤー買取で最初に確かめたいのは、そのカードが「どのファイヤー」かです。名前の似たカードが複数あり、収録パック・カード番号・HPが異なるため、同じ「ファイヤー」でも中身は別物です。カード番号とパック名を控えてから相談すると、やり取りがスムーズになります。
カードの名前が「ファイヤー」でも、ポケモンカードゲームには複数の種類があります。「ロケット団のファイヤーex」は拡張パック「ロケット団の栄光」に収録されたたねポケモンで、HPは220、カード番号は015/098です。同じ「ファイヤー」という名前でも、収録パックや番号が違えば別のカードとして扱われます。「ファイヤー」は拡張パック「インフェルノX」(M2)収録のHP120のカードで、カード番号は014/080です。「ガラル ファイヤー」はハイクラスパック「VSTARユニバース」(S12a)に収録されたHP120のじゃあくポケモンで、カード番号は190/172です。まず手元のカードの番号とパック名を確かめ、どの種類に当たるかを見分けてください。
手順は次の順です。①カード番号(例:015/098)と収録パック名を確認する。②HPの数字で、「ロケット団のファイヤーex」(HP220)か、「ファイヤー」「ガラル ファイヤー」(HP120)かを切り分ける。③ワザ名と特性を書き出す。「ロケット団のファイヤーex」はフレイムバリアとイビルバーン、「ファイヤー」はとうしのつばさ、「ガラル ファイヤー」はもえあがるいかりを持ちます。特性は「ガラル ファイヤー」の「じゃあくチャージ」が該当します。④番号が読み取れないときは、カード名・HP・ワザの3点をメモして相談すると、確認が進みやすくなります。
買取の相談では、カードのワザや特別なルールも確認の対象になります。「ロケット団のファイヤーex」は、ポケモンexがきぜつしたとき相手がサイドを2枚とる特別なルールを持ちます。「ファイヤー」の「とうしのつばさ」は、相手のバトルポケモンがポケモンexなら90ダメージが追加されます。「ガラル ファイヤー」の「もえあがるいかり」は、相手がすでにとったサイドの枚数×50ダメージが追加されます。ただし、これらの特徴が査定にどう反映されるかは、カードの状態や時期によって異なる場合があります。特徴を書き出し、相談時に伝えると確認がしやすくなります。
査定の前に、カードの状態を確かめて記録しておくと、相談時の説明がしやすくなります。確認したいのは、傷・汚れ・反り・角のすれ・折れなどです。写真は表と裏の両方を撮り、型番ごとに分けて保管してください。スリーブや保管ケースに入れる場合は、カードを傷つけないよう出し入れの回数を減らすと安心です。複数枚ある場合は、同じカードでも状態ごとに記録を分けると、整理しやすくなります。
相談の前に、カード番号・パック名・HP・ワザをメモしておくと、どのカードかを確認しやすくなります。型番や状態が分からない場合も、わかる範囲の情報をそのままお伝えください。買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けており、査定料・キャンセル料はかかりません。運営は古物商許可を持つ株式会社LINKBANKです(埼玉県公安委員会 古物商許可)。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
ホビーはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
名前の似たカードが複数あり、ここでは「ロケット団のファイヤーex」「ファイヤー」「ガラル ファイヤー」の3種類を取り上げています。カード番号(例:015/098)と収録パック名で見分けられます。
カードに記載されたカード番号と収録パック名で確かめられます。公式サイトのカード検索で型番から照らし合わせる方法もあります。
買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けており、査定料・キャンセル料はかかりません。型番がわからない場合も、番号やHPをメモしてご相談ください。
型番・HP・ワザを控え、傷や汚れを写真で残しておくと、相談がスムーズです。複数枚ある場合は型番ごとに分けておくと、確認が進めやすくなります。