初期リザードン買取では、まずカードが1996年10月20日発売の「ポケットモンスターカードゲーム」第1弾 拡張パックのものかを、収録情報で確かめることが基本です。同じイラストのリザードンは後に出た「ポケモンカードゲーム Classic」にも使われているため、番号や表示を比べて版を見分けてください。
初期リザードンかどうかは、まず発売時期と収録弾で判断します。ポケモンカードゲーム公式の25周年年表によると、「ポケットモンスターカードゲーム」シリーズの拡張パック第1弾と第1弾スターターパックは、1996年10月20日に発売されました。カードに第1弾拡張パックの収録情報があるかを確かめ、番号と弾の名前を控えておくと、初期リザードン買取の相談がスムーズに進みます。公式サイトの年表や商品情報を印刷しておくと、説明の材料として役立つ場合があります。思い込みで判断せず、カードに書かれた情報を基準にしましょう。
ポケモンカードゲーム Classic のリザードンは、1996年発売の「ポケットモンスターカードゲーム 第1弾 拡張パック」に登場したカードと同じイラストになっています。そのため、見た目だけでは初期カードとClassic版を区別しにくい場合があります。収録情報や番号などカードに記載された表示を比べ、どちらの版かを確かめましょう。写真を並べて見比べると、判断の材料を整理しやすくなります。表示が一致しないときは、無理に決めつけず、査定の場で確認してもらう方法もあります。Classic版には次の節で触れる能力もあるため、文章の違いも見ておくと安心です。
Classic版のリザードンは、特殊能力「エナジーバーン」を持ち、自分についているすべてのエネルギーを炎エネルギーとして扱えます。また、無色2個エネルギー1枚が炎エネルギー2個分となるため、ワザ「ほのおのうず」が使いやすくなっています。手元のカードに書かれた能力の文章が、この内容と一致するかを確かめてください。文章が一致しない場合は、版や収録情報の違いが関係している場合があります。能力は、ゲーム中の使い方にも関わるため、査定の説明でも確かめておくと役立ちます。カードの表示と能力の両方を見て、判断材料をそろえておきましょう。
査定に出す前に、カードの表と裏を明るい場所で撮影しておきましょう。収録情報、番号、イラストが分かる写真があると、査定の相談で状況を伝えやすくなります。傷や汚れ、折れなどの状態も、気づいた範囲で写真に残しておくと安心です。複数枚ある場合は、一覧にして番号順に並べると整理しやすくなります。カードは硬いケースなどに入れ、折れや擦れを防ぐ保管を心がけてください。状態によって査定の結果は変わる場合があるため、正直に伝えることが大切です。
初期リザードン買取の査定のご相談は、写真と収録情報、番号をもとに進めると話が早く進みます。カードが1枚でも複数でも、まずは確かめた状況をお伝えください。ただし、カードの状態によっては結果が変わる場合があるため、まずは確かめた内容をもとに相談してみてください。買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。運営は古物商許可を持つ株式会社LINKBANK(埼玉県公安委員会 古物商許可)です。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
ホビーはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
1996年10月20日に発売された拡張パック第1弾のカードかどうかを、収録情報で確かめるのが基本です。番号と弾の名前を控えておくと、相談がスムーズに進みます。
同じイラストのため、見た目だけでは区別しにくい場合があります。収録情報や番号などカードの表示を比べ、初期リザードン買取の前に版を確かめましょう。
買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。
公式の25周年年表では、拡張パック第1弾と第1弾スターターパックが1996年10月20日に発売されたと記されています。同じ年の12月には、千葉で開かれた第5回次世代ワールドホビーフェアで、初めてのイベントも開かれました。