エアコンの処分・持ち込みは、家電リサイクル法の対象になるため、自治体の粗大ごみには出せません。購入した店か買い替える店に引き取りを依頼するか、指定引取場所へ持ち込むのが基本です。どちらの場合も、リサイクル料金と収集運搬料金がかかります。
エアコンは室内機と室外機のセットで、家電リサイクル法の対象です。窓用エアコンも対象に含まれます。このため、自治体の粗大ごみとして申し込んでも収集されません。出し方は次の2つのどちらかになります。ひとつは、購入した店か買い替える店に引き取りを依頼する方法です。もうひとつは、指定引取場所へ持ち込む方法です。どちらの場合も、リサイクル料金が必要です。事前に引き取りの条件を確かめておくと、当日に困りにくくなります。
まず、取り外しを誰に頼むかを決めます。エアコンには冷媒ガスが入っているため、取り外しは専門の業者に依頼してください。取り外しには冷媒ガスの回収(ポンプダウン)が必要で、無理に外すとガスが漏れます。次に、引き取り先を決めます。購入した店か買い替える店に問い合わせるか、指定引取場所を調べます。そのうえで、リサイクル料金と収集運搬料金を確かめます。リサイクル料金はメーカーで異なり、収集運搬料金は店ごとに違います。最後に、引き取りの日取りや持ち込みの予定を決めます。
よくある失敗は3つあります。ひとつめは、粗大ごみとして自治体に申し込むことです。エアコンは対象品目のため、粗大ごみでは収集されません。ふたつめは、自分で配管を切って外すことです。冷媒ガスが放出され、けがのおそれがあります。みっつめは、室外機だけを金属ごみに出すことです。室外機も家電リサイクル法の対象で、金属ごみには出せません。室内機と室外機は、セットで扱う前提で考えると迷いにくくなります。他の品物と同じ感覚で出すと、回収されないおそれがあるため注意が必要です。
費用は、主にリサイクル料金と収集運搬料金の2つです。家電リサイクル券センターの料金表(税込、2026年10月28日確認)では、シャープが990円、ダイキン工業が550円、パナソニック HVAC & CC が550円、三菱電機が990円です。確認できたのはこの4社で、他のメーカーの金額は、リサイクル料金を調べられるページ(https://recycle-reuse.jp/a/tools/kaden-recycle/)で確かめてください。収集運搬料金は店ごとに異なるため、引き取りを頼む店に直接確かめましょう。市区町村の手数料と出し方は、公式の情報(https://recycle-reuse.jp/a/shobun/kensaku/)で確かめてください。
迷ったときは、まず購入した店か買い替える店に相談すると、引き取りの流れを確かめやすくなります。指定引取場所へ持ち込む場合は、場所と受け付けの条件を事前に確かめてください。型番を控えておくと、問い合わせがスムーズに進みます。持ち込みの際は、取り外しが済んでいるかも確かめておくと安心です。当社(株式会社LINKBANK)は、埼玉県公安委員会の古物商許可を持つ会社です。お困りのときは、お気軽にご相談ください。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
家電はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
いいえ。エアコンは家電リサイクル法の対象で、自治体の粗大ごみでは収集されません。購入した店か買い替える店に引き取りを依頼するか、指定引取場所へ持ち込みます。
配管を自分で切って外すのは避けてください。冷媒ガスが放出され、けがのおそれがあります。取り外しは専門の業者に依頼しましょう。
リサイクル料金と収集運搬料金がかかります。確認できた4社では、シャープと三菱電機が990円、ダイキン工業とパナソニック HVAC & CC が550円です(税込、2026年10月28日確認)。収集運搬料金は店ごとに異なります。
室外機も家電リサイクル法の対象で、金属ごみには出せません。室内機と室外機はセットで、引き取りの対象になります。
エアコンの処分・持ち込みは、家電リサイクル法の対象になるため、自治体の粗大ごみでは収集されません。出し方は大きく分けて二つあります。ひとつは、購入した店か買い替える店に引き取りを依頼する方法で、もうひとつは指定引取場所へ持ち込む方法です。どちらの方法を選んでも、リサイクル料金と収集運搬料金がかかるという点を、最初に押さえておいてください。
エアコンは室内機と室外機のセットで、窓用エアコンも家電リサイクル法の対象に含まれます。そのため、室外機だけを金属ごみに出す、あるいは粗大ごみとして申し込むといった出し方では、収集されないおそれがあります。室内機と室外機は一組として扱う前提で考えると、迷いにくくなります。他の品物と同じ感覚で出すと回収されないおそれがあるため、この点は特に注意が必要です。迷ったときは、まず購入した店か買い替える店に相談すると、引き取りの流れを確かめやすくなります。
当サイトは、埼玉県公安委員会の古物商許可(第431270050713号)を持つ株式会社LINKBANKが運営しています。この記事では、エアコンの処分・持ち込みで迷ったときに確かめたい項目を、手順の順に並べています。取り外しを誰に頼むか、引き取り先をどう決めるか、費用をどこで確認するかを、順番にご覧ください。型番を控えておくと、問い合わせがスムーズに進みます。
進め方は、まず取り外しを誰に頼むかを決めるところから始まります。エアコンには冷媒ガスが入っているため、取り外しは専門の業者に依頼してください。取り外しには冷媒ガスの回収(ポンプダウン)が必要で、配管を自分で切って外すと冷媒ガスが放出され、けがのおそれがあります。無理に外すとガスが漏れるため、自分での取り外しは避けてください。次に、引き取り先を決めます。購入した店か買い替える店に問い合わせるか、指定引取場所を調べます。指定引取場所へ持ち込む場合は、場所と受け付けの条件を事前に確かめてください。
費用は主にリサイクル料金と収集運搬料金の二つです。リサイクル料金はメーカーで異なり、収集運搬料金は店ごとに違います。家電リサイクル券センターの料金表(税込、2026年10月28日確認)では、シャープが990円、ダイキン工業が550円、パナソニック HVAC & CC が550円、三菱電機が990円です。確認できたのはこの4社のみで、他のメーカーの金額はリサイクル料金を調べられるページで確かめてください。市区町村の手数料と出し方は、公式の情報で確かめてください。そのうえで引き取りの日取りや持ち込みの予定を決めます。持ち込みの際は、取り外しが済んでいるかも確かめておくと安心です。
進めるコツは、引き取りの条件を先に洗い出しておくことです。当日に慌てないよう、問い合わせの際は、購入した店や買い替える店で引き取ってもらえるかどうか、指定引取場所の場所と受け付けの条件、取り外しを専門の業者に頼むかどうか、リサイクル料金(メーカーごとの金額)、収集運搬料金(店ごとの金額)の五点をまとめて聞くと、確認の漏れを減らしやすくなります。取り外しを専門の業者に頼むかどうかは、引き取りの方法と合わせて決めると進めやすくなります。