家電は「年式」でほぼ決まります。同じ見た目でも1年違えば別の型番で、値の付き方も変わります。まず本体の銘板(型番と製造年が書かれた銀色のシール)を見てください。
本体の背面・側面・扉の内側にある銘板に西暦で入っています。中古で動きやすいのはおおむね5年以内、7年を超えると部品の保有期間が切れはじめ、修理できないことを理由に値が付きにくくなります。
銘板の「形名」を控えてください。カタログ名が同じでも、末尾の記号で発売年やグレードが変わります。ここが分かるだけで査定の精度が上がります。
電源が入るか、異音や異臭がないか、エラー表示が出ないか。冷蔵庫は冷えるまで数時間かかるため、当日の確認ができない場合は事前に動かしておいてください。
リモコン、給水タンク、棚板、ホース、取扱説明書、元箱。リモコンが無いだけで評価が下がる品目(テレビ・エアコン・シーリングライト)があります。
ホコリ・水垢・におい・タバコのヤニは、そのまま次の人へ売れないため清掃の手間として差し引かれます。落とせる汚れは事前に落としておくと変わります。
大型の冷蔵庫・洗濯機は、玄関幅と廊下の曲がり、階段の踊り場を通るかを先に確認します。通らない場合は搬出方法のご相談から始めます。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象です。買取できない状態のときは、リサイクル料金と収集運搬料金がかかります。料金は品目・メーカー・大きさごとに決まっており、家電リサイクル券センターの一覧で調べられます。
家電リサイクル法(経済産業省・環境省の所管)の対象4品目は、買取ができない場合に自治体の粗大ごみでは出せません。リサイクル料金は家電リサイクル券センターの料金一覧で品目ごとに確認できます。収集運搬料金は別にかかります。
この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
家電はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
出張買取に関しては査定料は発生しませんので、安心してご利用いただけます。
査定の所要時間は一般的に15分から30分程度です。ただし、商品や状況によって異なることがありますのでご了承ください。
査定は、まずお電話またはオンラインでのご相談から始まります。その後、出張または宅配での訪問や寄送が行われます。
家電の査定基準は、家電を買取に出すか手放すかを考えるときに、まず押さえておきたい判断の物差しです。家電は「年式」でほぼ決まり、同じ見た目でも1年違えば別の型番になり、値の付き方も変わります。だからこそ、査定の前に本体の情報を確かめておくことが大切です。
最初に見るべきなのは本体の銘板(型番と製造年が書かれた銀色のシール)です。製造年は背面・側面・扉の内側にあり、西暦で入っています。中古で動きやすいのはおおむね5年以内で、7年を超えると部品の保有期間が切れはじめ、修理できないことを理由に値が付きにくくなります。製造年はいちばん効く確認項目と言えます。
この基準は、型番、通電と動作、付属品、清掃の状態、大きさと搬出経路といった項目を順に示したものです。家電のミカタでは、査定料・キャンセル料が0円で、WEBで24時間受け付けています。運営は株式会社LINKBANKで、古物商許可は埼玉県公安委員会 第431270050713号です。家電の査定基準を読んでおけば、依頼の前に何を用意すればよいかが分かります。
家電の査定基準に沿った進め方は、銘板の形名と製造年を写真に撮ることから始めます。次に通電を確かめ、電源が入るか、異音や異臭がないか、エラー表示が出ないかを見ます。冷蔵庫は冷えるまで数時間かかるため、当日の確認ができない場合は事前に動かしておいてください。付属品はリモコン、給水タンク、棚板、ホース、取扱説明書、元箱が挙げられています。テレビ・エアコン・シーリングライトは、リモコンが無いだけで評価が下がるため、特に注意が必要です。
清掃の状態も査定に影響します。ホコリ、水垢、におい、タバコのヤニは、そのまま次の人へ売れないため清掃の手間として差し引かれます。落とせる汚れは事前に落としておくと、扱いが変わることがあります。大型の冷蔵庫や洗濯機は、玄関幅、廊下の曲がり、階段の踊り場を通るかを先に確認します。通らない場合は搬出方法のご相談から始まります。エアコン、テレビ、冷蔵庫(冷凍庫)、洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象の4品目です。買取できない状態のときは、リサイクル料金と収集運搬料金がかかり、料金は家電リサイクル券センターの一覧で品目ごとに調べられます。水没・焦げ跡・大きな凹みのある物、製造から10年を大きく超えている物、リコール対象で未対策の物、業務用の物は、お引き受けが難しいとされています。
家電の査定基準から言えるのは、依頼の前に手元で確かめられることを先に集めておくと、状況を伝えやすくなるという点です。銘板の形名と製造年を写真に撮り、リモコンと取扱説明書があるかを探し、玄関と廊下のいちばん狭いところを測っておくと、搬出の可否を判断する材料がそろいます。査定料が0円と案内されていても、搬出や回収の作業が必要な場合は、作業の前にお見積りを提示する決まりになっています。