家電のミカタ
運営:株式会社LINKBANK 古物商許可:埼玉県公安委員会 第431270050713号 査定料・キャンセル料0円 受付:WEBで24時間

家電の査定基準

家電は「年式」でほぼ決まります。同じ見た目でも1年違えば別の型番で、値の付き方も変わります。まず本体の銘板(型番と製造年が書かれた銀色のシール)を見てください。

製造年(いちばん効く)

本体の背面・側面・扉の内側にある銘板に西暦で入っています。中古で動きやすいのはおおむね5年以内、7年を超えると部品の保有期間が切れはじめ、修理できないことを理由に値が付きにくくなります。

型番(形名)

銘板の「形名」を控えてください。カタログ名が同じでも、末尾の記号で発売年やグレードが変わります。ここが分かるだけで査定の精度が上がります。

通電と動作

電源が入るか、異音や異臭がないか、エラー表示が出ないか。冷蔵庫は冷えるまで数時間かかるため、当日の確認ができない場合は事前に動かしておいてください。

付属品

リモコン、給水タンク、棚板、ホース、取扱説明書、元箱。リモコンが無いだけで評価が下がる品目(テレビ・エアコン・シーリングライト)があります。

清掃の状態

ホコリ・水垢・におい・タバコのヤニは、そのまま次の人へ売れないため清掃の手間として差し引かれます。落とせる汚れは事前に落としておくと変わります。

大きさと搬出経路

大型の冷蔵庫・洗濯機は、玄関幅と廊下の曲がり、階段の踊り場を通るかを先に確認します。通らない場合は搬出方法のご相談から始めます。

家電リサイクル法の4品目

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象です。買取できない状態のときは、リサイクル料金と収集運搬料金がかかります。料金は品目・メーカー・大きさごとに決まっており、家電リサイクル券センターの一覧で調べられます。

お引き受けが難しいもの

ご依頼の前に、手元で確かめられること

法令と当社の立場

家電リサイクル法(経済産業省・環境省の所管)の対象4品目は、買取ができない場合に自治体の粗大ごみでは出せません。リサイクル料金は家電リサイクル券センターの料金一覧で品目ごとに確認できます。収集運搬料金は別にかかります。

この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。

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出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。

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家電の査定基準のよくある質問

査定料はかかりますか?

出張買取に関しては査定料は発生しませんので、安心してご利用いただけます。

査定の所要時間はどのくらいですか?

査定の所要時間は一般的に15分から30分程度です。ただし、商品や状況によって異なることがありますのでご了承ください。

査定の流れを教えてください。

査定は、まずお電話またはオンラインでのご相談から始まります。その後、出張または宅配での訪問や寄送が行われます。

よくある質問をすべて見る ›

家電の査定基準について詳しく

家電の査定基準は、家電を買取に出すか手放すかを考えるときに、まず押さえておきたい判断の物差しです。家電は「年式」でほぼ決まり、同じ見た目でも1年違えば別の型番になり、値の付き方も変わります。だからこそ、査定の前に本体の情報を確かめておくことが大切です。

最初に見るべきなのは本体の銘板(型番と製造年が書かれた銀色のシール)です。製造年は背面・側面・扉の内側にあり、西暦で入っています。中古で動きやすいのはおおむね5年以内で、7年を超えると部品の保有期間が切れはじめ、修理できないことを理由に値が付きにくくなります。製造年はいちばん効く確認項目と言えます。

この基準は、型番、通電と動作、付属品、清掃の状態、大きさと搬出経路といった項目を順に示したものです。家電のミカタでは、査定料・キャンセル料が0円で、WEBで24時間受け付けています。運営は株式会社LINKBANKで、古物商許可は埼玉県公安委員会 第431270050713号です。家電の査定基準を読んでおけば、依頼の前に何を用意すればよいかが分かります。

進め方と注意点

家電の査定基準に沿った進め方は、銘板の形名と製造年を写真に撮ることから始めます。次に通電を確かめ、電源が入るか、異音や異臭がないか、エラー表示が出ないかを見ます。冷蔵庫は冷えるまで数時間かかるため、当日の確認ができない場合は事前に動かしておいてください。付属品はリモコン、給水タンク、棚板、ホース、取扱説明書、元箱が挙げられています。テレビ・エアコン・シーリングライトは、リモコンが無いだけで評価が下がるため、特に注意が必要です。

清掃の状態も査定に影響します。ホコリ、水垢、におい、タバコのヤニは、そのまま次の人へ売れないため清掃の手間として差し引かれます。落とせる汚れは事前に落としておくと、扱いが変わることがあります。大型の冷蔵庫や洗濯機は、玄関幅、廊下の曲がり、階段の踊り場を通るかを先に確認します。通らない場合は搬出方法のご相談から始まります。エアコン、テレビ、冷蔵庫(冷凍庫)、洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象の4品目です。買取できない状態のときは、リサイクル料金と収集運搬料金がかかり、料金は家電リサイクル券センターの一覧で品目ごとに調べられます。水没・焦げ跡・大きな凹みのある物、製造から10年を大きく超えている物、リコール対象で未対策の物、業務用の物は、お引き受けが難しいとされています。

進めるコツ

家電の査定基準から言えるのは、依頼の前に手元で確かめられることを先に集めておくと、状況を伝えやすくなるという点です。銘板の形名と製造年を写真に撮り、リモコンと取扱説明書があるかを探し、玄関と廊下のいちばん狭いところを測っておくと、搬出の可否を判断する材料がそろいます。査定料が0円と案内されていても、搬出や回収の作業が必要な場合は、作業の前にお見積りを提示する決まりになっています。

よくある質問

家電の査定基準で製造年はどこを見ればよいですか?
製造年は、本体の背面・側面・扉の内側にある銘板に西暦で入っています。銘板は型番(形名)も書かれた銀色のシールです。カタログ名が同じでも、末尾の記号で発売年やグレードが変わるため、形名も一緒に控えておくと査定の精度が上がります。中古で動きやすいのはおおむね5年以内で、7年を超えると部品の保有期間が切れはじめる点も覚えておいてください。
家電の査定に査定料はかかりますか?
査定料とキャンセル料は0円です。出張買取に関しては査定料は発生しないと案内されています。査定の所要時間は一般的に15分から30分程度ですが、商品や状況によって異なることがあります。査定の流れは、まずお電話またはオンラインでのご相談から始まり、その後、出張または宅配での訪問や発送が行われます。家電の査定基準を読んでから相談すると、確認したい点を整理しやすくなります。
家電の査定で付属品はどこまで必要ですか?
リモコン、給水タンク、棚板、ホース、取扱説明書、元箱が挙げられています。リモコンが無いだけで評価が下がる品目として、テレビ、エアコン、シーリングライトがあります。取扱説明書は、リモコンと一緒に探しておくと確認がしやすくなります。付属品の有無は、通電や清掃の状態と並んで家電の査定基準で確認される項目です。ご不明な点は、お電話またはオンラインでご相談いただけます。
家電リサイクル法の対象の家電は、買取できない場合どうなりますか?
エアコン、テレビ、冷蔵庫(冷凍庫)、洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象の4品目です。買取できない状態のときは、リサイクル料金と収集運搬料金がかかります。料金は品目・メーカー・大きさごとに決まっており、家電リサイクル券センターの料金一覧で調べられます。収集運搬料金はリサイクル料金とは別にかかる点にご注意ください。対象の4品目は、買取できない場合に自治体の粗大ごみとして出すこともできません。家電の査定基準でも、この扱いを確認できます。