dynabook処分では、PCリサイクルマークが付いたパソコンは回収・再資源化の料金がかからず、マークのないものは有償になります。申し込みは1台ずつ、Webか電話で行います。引き取り後のパソコンは基本的に返却されないため、データは先に消去しておきましょう。
dynabookの家庭向け回収は、dynabookリサイクルセンターへWebまたは電話で1台ずつ申し込みます。電話は平日10:00〜17:00の受付で、043-303-0200へかけます。支払いは申込み方法で異なり、クレジットカードが使えるのはWeb申込み時のみです。電話で申し込むと、コンビニエンスストア払いの払込用紙が郵送されます。申込み前に、払い方と手元の機種を先に決めておくと手続きが進めやすくなります。申込み時には、料金や必要事項を最新の案内で確かめてください。
PCリサイクルマークが付いたdynabookは、回収・再資源化の料金がかかりません。マークのないものは有償になり、料金は機種の出荷時期や区分で異なります。2003年9月末までに出荷されたノートパソコン本体は税込3,300円、デスクトップ関連は液晶・ブラウン管の各ディスプレイ区分で税込4,400円です。まず本体にマークがあるかを確かめ、なければ出荷時期と区分を照らし合わせましょう。金額は税込で示されているため、支払い前に金額を確認してください。メーカーが分からない場合などは、別の窓口になる点にも注意しましょう。
引き取り後のパソコンは基本的に返却されないため、データのバックアップと消去は利用者が事前に行うよう案内されています。一部の機種を除き、2003年2月発表以降のdynabookには、「初期インストールソフトウェアの復元」メニューにHDDデータ消去機能があります。消去の前に、写真や書類を外部の保存先へ移しておきましょう。ただし、消去機能の有無は機種によって異なる場合があるため、取扱説明書や案内で確かめてください。引き渡し前に、ほかの記憶媒体に入った書類も確かめておくと安心です。
メーカーが分からない場合や自作パソコンなどは、パソコン3R推進協会が受け付け、回収・再資源化料金がかかると、横浜市が案内しています。dynabookの製品かどうかは、本体の表示や型番で確かめましょう。型番を控えておくと、申し込み前の確認がスムーズになります。dynabook処分の対象かどうかが分からないときは、型番を手元に置いてから申し込みましょう。電話で問い合わせる場合も、型番を伝えるとやり取りが短くなります。
パソコンから外した小形充電式電池(リチウムイオン電池など)は、ショートの危険があるため、プラスとマイナスの端子にテープ等を貼って絶縁します。絶縁は、回収に出す前に済ませておくことが大切です。そのうえで、リサイクル協力店にあるリサイクルBOXに入れます。電池は、パソコン本体と同じ箱にまとめて入れないように分けておくと安心です。扱いには注意が必要なため、落としたり強く押したりしないよう慎重に扱ってください。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
家電はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
PCリサイクルマークが付いたdynabookは、回収・再資源化の料金がかかりません。マークがないものは有償で、料金は機種の出荷時期や区分によって異なります。
dynabookリサイクルセンターへWebまたは電話で、1台ずつ申し込みます。電話は平日10:00〜17:00の受付で、043-303-0200へかけます。
引き取り後のパソコンは基本的に返却されないため、dynabook処分の前にデータのバックアップと消去を済ませておきましょう。
dynabookの製品か分からない場合や自作パソコンなどは、パソコン3R推進協会が受け付け、回収・再資源化料金がかかります(横浜市の案内)。dynabook処分の対象かは型番で確かめてください。