廃家電の処分は、まず品目が家電リサイクル法の対象かを確かめ、対象なら家電リサイクル券と指定引取場所を使って出す流れになります。対象外の品目は、お住まいの自治体の案内に従って出し方を確かめましょう。
廃家電の処分では、最初に品目が家電リサイクル法の対象かを確かめます。秋田市の案内では、家電リサイクル法の特定家庭用機器はテレビ、洗濯機・衣類乾燥機、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫の4品目です。有機ELテレビは令和6年4月1日から対象品目に追加されたと案内されています。杉並区では、テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、保冷庫・冷温庫、洗濯機・衣類乾燥機は区で収集できず、家電リサイクル法に基づき製造業者等が再資源化すると案内しています。
廃家電の処分は、次の順で進めると迷いにくくなります。①対象品目かを確かめる、②郵便局で家電リサイクル料金を振り込む、③受け取った払込受付証明書を用意する、④リサイクル券に払込受付証明書を貼って指定引取場所へ持ち込む、の順です。杉並区は、家電リサイクル券に払込受付証明書を貼付して持ち込み先へ出すと案内しています。指定引取場所の一覧は、一般財団法人家電製品協会 家電リサイクル券センターのホームページで確認するよう、杉並区が案内しています。
自分で指定引取場所へ持ち込む場合は、リサイクル料金と振込手数料のみだと杉並区は案内しています。家電4品目の収集運搬料金は、リサイクル料金とは別で、小売店によって異なります。収集を頼むと、この運搬料金が加わる場合があるので、廃家電の処分を頼む前に内訳を確かめましょう。料金は地域や店舗で変わるため、一つの金額だけで判断しないことが大切です。
廃家電の処分の費用は、品目によって違います。杉並区の参考料金では、エアコンのリサイクル料金は1台550円から、テレビは15型以下1,364円から、16型以上2,464円から、冷蔵庫・冷凍庫は170リットル以下3,784円から、171リットル以上4,774円からです。洗濯機・衣類乾燥機は1台2,574円からです。これは区の参考料金なので、実際の金額はお住まいの地域や店舗の案内で確かめてください。
廃家電の処分で注意したいのは、券の用意や品目の確認を後回しにすることです。リチウム蓄電池を使う製品は、環境省が排出前に電力を使い切り、端子をビニールテープなどで覆い、取り外せない電池は無理に外さないよう呼びかけています。当サイトは古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
家電はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
まず品目が家電リサイクル法の対象かを確かめます。対象の4品目は、リサイクル券と指定引取場所を使う流れで、杉並区では区の収集ではなく製造業者等が再資源化すると案内しています。
杉並区の参考料金では、エアコンは1台550円から、冷蔵庫・冷凍庫は170リットル以下3,784円からなど、品目で差があります。収集運搬料金は別で、小売店により異なります。
秋田市の案内では、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の特定家庭用機器4品目の一つです。杉並区の参考料金は、洗濯機・衣類乾燥機が1台2,574円からです。
秋田市は、有機ELテレビが令和6年4月1日から家電リサイクル法の対象品目に追加されたと案内しています。持ち込む前に、お住まいの自治体の案内を確かめてください。