クーラーのリサイクル料金は、メーカーによって違います。税込でシャープと三菱電機は990円、ダイキン工業とパナソニックは550円です(家電リサイクル券センターの料金表、2026年10月28日確認)。これとは別に、引き取りをする店ごとの収集運搬料金がかかります。
エアコン(クーラー)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみには出せません。そのため、捨てるときはクーラーのリサイクル料金と収集運搬料金がかかります。リサイクル料金はメーカーごとに決まっていて、収集運搬料金は引き取りをする店ごとに異なります。室外機も同じ法律の対象なので、本体と分けて金属ごみに出すこともできません。処分の方法にかかわらず、この二つの料金は別々に見ておくと、見積もりを比べやすくなります。まずは、クーラーのリサイクル料金の決まりを押さえてから、捨て方を選びましょう。
手順は次の順に考えると迷いにくくなります。(1)購入した店か買い替える店に、引き取りを依頼できるか確かめます。(2)引き取りを頼めない場合は、指定引取場所へ持ち込む方法があります。(3)取り外しは専門の業者に依頼し、配管は自分で切らないでください。(4)見積もりで、クーラーのリサイクル料金と収集運搬料金の内訳を確かめます。クーラーを手放す前に、型番やメーカー名を控えておくと、料金の確認がスムーズです。持ち込みの場合も、事前に受け付けの条件を確かめておきましょう。
よくある失敗は三つあります。一つ目は、粗大ごみとして自治体に申し込むことです。エアコンは対象品目のため、粗大ごみでは収集されません。二つ目は、自分で配管を切って外すことです。冷媒ガスが放出され、けがのおそれがあります。三つ目は、室外機だけを金属ごみに出すことです。室外機も家電リサイクル法の対象で、金属ごみには出せません。クーラーのリサイクル料金を払う前に、この三つを避けるだけでも手戻りを減らせます。取り外しや運搬で迷ったら、先に専門の業者へ相談すると安心です。
メーカー別のリサイクル料金(税込、2026年10月28日確認)は、シャープ990円、ダイキン工業550円、パナソニック HVAC & CC 550円、三菱電機990円です。金額は家電リサイクル券センターの料金表に基づきます。同じ品目でも、メーカーが違えば料金も違う点に注意します。ここに収集運搬料金が加わるため、総額は店ごとに変わります。見積もりを取るときは、リサイクル料金と収集運搬料金を分けて書いてもらうと比べやすくなります。メーカーや品目を選んで料金を調べられるページ(https://recycle-reuse.jp/a/tools/kaden-recycle/)も参考になります。
自分で指定引取場所へ持ち込む場合は、運ぶ手間が必要です。店に頼む場合は、引き取りまで任せられますが、収集運搬料金は店ごとに異なります。店に頼むときは、どの品目まで引き取ってもらえるかも確かめておくと安心です。どちらの方法でも、クーラーのリサイクル料金はメーカーで決まっています。持ち込みか依頼かを選ぶときは、手間と料金の両方を見て比べましょう。当サイトは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
家電はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
メーカーで違い、税込でシャープと三菱電機は990円、ダイキン工業とパナソニックは550円です(2026年10月28日確認)。別に収集運搬料金がかかり、金額は店ごとに異なります。
エアコンは家電リサイクル法の対象のため、自治体の粗大ごみでは出せません。購入した店か買い替える店に引き取りを依頼するか、指定引取場所へ持ち込みます。
室外機も家電リサイクル法の対象で、金属ごみには出せません。クーラーのリサイクル料金や引き取りの扱いは、店や指定引取場所に確かめましょう。
冷媒ガスが入っているため、取り外しは専門の業者に依頼してください。配管を自分で切ると、冷媒ガスが放出され、けがのおそれがあります。