冷蔵庫の粗大ゴミは、市区町村の粗大ごみには出せません。冷蔵庫は家電リサイクル法の対象で、購入した店か買い替える店に引き取りを依頼するか、指定引取場所へ持ち込むのが基本です。捨てるときは、リサイクル料金と収集運搬料金がかかります。
冷蔵庫は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみには出せません。家庭用の冷蔵庫・冷凍冷蔵庫は、容量を問わず対象になります。1ドアの小型冷蔵庫や家庭用の冷凍庫も同じ扱いです。そのため、冷蔵庫の粗大ゴミとして申し込んでも、対象品目のため粗大ごみでは収集されません。捨てるときは、リサイクル料金と収集運搬料金がかかることを先に確かめておきましょう。自治体の案内を見る前に、家電リサイクル法の扱いを基準に考えると迷いにくくなります。
まず、冷蔵庫の中身を空にします。食品と氷を出し、庫内をきれいにしておきます。次に、霜取りと水抜きを済ませます。水抜きをしてから引き渡すのが基本です。扉は閉じ込め防止のため、保管中も開けておきます。分解や穴あけはしないでください。冷媒に可燃性ガスを使う機種があるためです。最後に、購入店や買い替え店、または指定引取場所のどれで引き渡すかを決め、依頼か持ち込みの準備をします。
よくある失敗は3つあります。1つ目は、中身を入れたまま出すことです。食品と氷を出して、水抜きをしてから引き渡しましょう。2つ目は、粗大ごみに申し込むことです。冷蔵庫は対象品目のため、粗大ごみでは収集されません。3つ目は、扉を閉めたまま屋外に置くことです。子どもが閉じ込められる事故のおそれがあるため、扉は開けたままにしてください。どれも捨てる前に確かめられる点なので、事前にチェックしておくと安心です。引き渡し前に一度見直すと、抜けを防げます。
費用は、リサイクル料金と収集運搬料金を合わせて考えます。リサイクル料金は税込で、メーカーや容量によって違いがあります。家電リサイクル券センターの料金表(2026年10月28日確認)では、170L以下が3,740円、171L以上が4,730円の例があります。収集運搬料金は別にかかるため、料金表の金額だけで総額は決まりません。収集運搬料金の額は、料金表の金額とは別に確かめておきましょう。メーカーと品目を選んで料金を調べられるページ(https://recycle-reuse.jp/a/tools/kaden-recycle/)があるので、確かめるときに使えます。
出し方は、大きく2つあります。購入した店か買い替える店に引き取りを依頼する方法と、指定引取場所へ持ち込む方法です。どちらも家電リサイクル法の対象として扱われます。運ぶ手間を減らしたいなら引き取り依頼を、自分で運べる場合は持ち込みを比べると選びやすくなります。費用や日程は、各先に問い合わせて確かめておくと安心です。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。冷蔵庫の処分で分からないことがあれば、お問い合わせください。
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出せません。冷蔵庫は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。冷蔵庫の粗大ゴミとして粗大ごみに申し込むのは、よくある失敗です。
費用は、リサイクル料金と収集運搬料金の合計で考えます。リサイクル料金は税込で、メーカーや容量によって違い、料金表の例では170L以下が3,740円、171L以上が4,730円です。収集運搬料金は別にかかります。
前日までに中身を空にし、霜取りと水抜きを済ませてください。扉は閉じ込め防止のため開けておき、分解や穴あけはしないでください。冷媒に可燃性ガスを使う機種があります。
冷蔵庫のリサイクル料金は、メーカーと品目を選んで調べられるページ(https://recycle-reuse.jp/a/tools/kaden-recycle/)があります。市区町村の粗大ごみの手数料と出し方のページ(https://recycle-reuse.jp/a/shobun/kensaku/)は、冷蔵庫以外の品物を出す場合に使えます。
冷蔵庫の粗大ゴミは、市区町村の粗大ごみには出せません。冷蔵庫は家電リサイクル法の対象で、購入した店か買い替える店に引き取りを依頼するか、指定引取場所へ持ち込むのが基本です。捨てるときは、リサイクル料金と収集運搬料金がかかります。冷蔵庫を処分しようと考えたとき、まず知っておきたいのはこの扱いの違いです。
家庭用の冷蔵庫・冷凍冷蔵庫は、容量を問わず家電リサイクル法の対象になります。1ドアの小型冷蔵庫や家庭用の冷凍庫も同じ扱いです。そのため、冷蔵庫の粗大ゴミとして粗大ごみに申し込んでも、対象品目のため粗大ごみでは収集されません。自治体の案内を見る前に、家電リサイクル法の扱いを基準に考えると迷いにくくなります。
このページでは、冷蔵庫の粗大ゴミを出す前に確かめたいことを、準備・出し方・費用・注意点の順にまとめています。料金は、リサイクル料金と収集運搬料金を合わせて考えるのが基本です。運営は古物商許可を持つ株式会社LINKBANKで、埼玉県公安委員会の許可(第431270050713号)を受けています。冷蔵庫の処分で分からないことがあれば、お問い合わせください。
手順は、前日までの準備から始めます。まず、冷蔵庫の中身を空にして食品と氷を出し、庫内をきれいにしておきます。次に霜取りと水抜きを済ませます。水抜きをしてから引き渡すのが基本です。扉は閉じ込め防止のため、保管中も開けておきます。分解や穴あけはしないでください。冷媒に可燃性ガスを使う機種があるためです。最後に、購入店・買い替え店・指定引取場所のどこで引き渡すかを決め、引き取り依頼か持ち込みの準備をします。
出し方は大きく2つあります。購入した店か買い替える店に引き取りを依頼する方法と、指定引取場所へ持ち込む方法です。どちらも家電リサイクル法の対象として扱われるので、運ぶ手間を減らしたいなら引き取り依頼を、自分で運べる場合は持ち込みを比べると選びやすくなります。費用は、リサイクル料金(税込)と収集運搬料金を分けて確かめます。家電リサイクル券センターの料金表(2026年10月28日確認)では、170L以下が3,740円、171L以上が4,730円の例があります。収集運搬料金は別にかかるため、料金表の金額だけで総額は決まりません。よくある失敗は、中身を入れたまま出すこと、粗大ごみに申し込むこと、扉を閉めたまま屋外に置くことの3つです。扉を閉めたまま置くと、子どもが閉じ込められる事故のおそれがあるため、扉は開けたままにしてください。
引き渡し前にチェックリストの5点を一度見直すと、抜けを防げます。確かめる内容は、家電リサイクル法の対象かどうか(1ドアの小型や家庭用の冷凍庫も対象です)、中身を空にして食品と氷を出したか、霜取りと水抜きを済ませたか、購入店・買い替え店に頼むか指定引取場所に持ち込むか、リサイクル料金と収集運搬料金の両方がかかることを確かめたか、の5つです。リサイクル料金は、メーカーと品目を選んで調べられるページ(https://recycle-reuse.jp/a/tools/kaden-recycle/)があるので、確かめるときに使えます。費用や日程は、引き取り先ごとに問い合わせて比べると、自分の状況に合う出し方を選びやすくなります。