冷蔵庫と洗濯機処分は、品目ごとに出し方が違うため、まず決まりを確かめるのが近道です。冷蔵庫は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみには出せず、捨てるときはリサイクル料金と収集運搬料金がかかります。洗濯機は、粗大ごみで出せるかどうかを自治体の案内で確かめましょう。
冷蔵庫と洗濯機処分では、最初に品目ごとの出し方を確かめます。家庭用の冷蔵庫・冷凍冷蔵庫は、容量を問わず家電リサイクル法の対象です。1ドアの小型冷蔵庫や家庭用の冷凍庫も対象に入ります。そのため、市区町村の粗大ごみには出せないと考えておくと安心です。冷蔵庫と洗濯機処分の計画は、この確認から始めると手順が分かりやすくなります。洗濯機については、粗大ごみで出せるかどうかを自治体の案内で確かめ、引き渡し前に水抜きなどの準備が必要かどうかも合わせて確認しましょう。迷ったときは、購入した店や自治体の窓口に問い合わせると確実です。
冷蔵庫の捨て方は、大きく分けて二通りです。購入した店か買い替える店に引き取りを依頼する方法と、指定引取場所へ持ち込む方法があります。どちらの場合も、リサイクル料金などがかかる点を見込んでおきましょう。引き渡しの前日までに中身を空にし、霜取りと水抜きを済ませます。冷媒に可燃性ガスを使う機種があるため、分解や穴あけはしないでください。店によって受け付けの方法が違う場合があるため、事前に問い合わせると安心です。冷蔵庫と洗濯機処分の手順は、この流れに沿って組むと迷いにくくなります。
冷蔵庫と洗濯機処分でよくある失敗は、三つあります。一つ目は、中身を入れたまま出すことです。食品と氷を出し、水抜きをしてから引き渡しましょう。二つ目は、粗大ごみに申し込むことです。冷蔵庫は対象品目のため、粗大ごみでは収集されません。三つ目は、扉を閉めたまま屋外に置くことです。子どもが中に閉じ込められる事故のおそれがあるため、保管中は扉を開けておくなど注意が必要です。処分の前に一度、この三つを確かめておくと安心です。
洗濯機の出し方は、お住まいの自治体の案内と、購入した店や買い替える店の受け付け方法を比べて確かめましょう。粗大ごみで出せるかどうかは、自治体ごとに決まりが異なる場合があります。引き渡しの前に、水抜きなどの準備が必要かどうかも案内で確認しておくと安心です。機種名や型番は、問い合わせの際に伝えられるよう控えておくと話が早く進みます。冷蔵庫と洗濯機処分を同時に進めるときは、品目ごとに出し方を分けて考えると混乱しにくくなります。
冷蔵庫の費用は、リサイクル料金と収集運搬料金がかかる点を前提に考えます。金額は持ち込み先や状況によって変わる場合があるため、見積もりを取って比べることをおすすめします。引き取りの依頼先と費用の内訳を並べて確かめると、冷蔵庫と洗濯機処分の判断がしやすくなります。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。売れる可能性がある場合は、買取・査定のご相談も受けています。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
家電はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
冷蔵庫は家電リサイクル法の対象のため、市区町村の粗大ごみには出せません。洗濯機については、粗大ごみで出せるかを自治体の案内で確かめましょう。
冷蔵庫を捨てるときは、リサイクル料金と収集運搬料金がかかります。金額は持ち込み先によって変わる場合があるため、見積もりを取って比べて確かめましょう。
引き渡し前に中身を空にするのが基本です。食品と氷を出し、霜取りと水抜きを済ませてから渡しましょう。
冷媒に可燃性ガスを使う機種があるため、分解や穴あけはしないでください。保管中は扉を開けて、閉じ込めを防ぎましょう。
あわせて読む:洗濯機処分費用(同じ会社が運営するエコスマイリーの記事)