シャー芯種類は、芯径(太さ)・硬度(濃さ)・入数の3つで見分けるのが基本です。ぺんてるのPentel Ainなら、芯径は0.2〜1.3mmの7種類、硬度は4Bから2Hまでそろっています。買取に出す前にこの3点を控えておくと、相談の際に伝えやすくなります。
シャー芯種類を見分ける最初の目安は芯径です。ぺんてるのPentel Ainは、芯径0.2・0.3・0.4・0.5・0.7・0.9・1.3mmの7種類がそろいます。お手持ちのシャープペンの表記や替芯のパッケージに書かれた数字を確認し、芯径を控えておきましょう。芯径が合わない替芯は使えないので、買取の際も芯径の情報は欠かせません。同じ0.5mmでも、硬度や赤芯・青芯の違いで製品が分かれる場合があります。替芯の箱が手元になければ、シャープペン本体の表記を写真に残しておくと確認しやすくなります。
硬度は、芯の濃さや書き味を表す記号です。Pentel Ainの硬度は4B・3B・2B・B・HB・H・2Hで、濃さの段階が並んでいます。一般に、Bの数字が大きいほど柔らかく濃く書ける場合があります。硬度の違う替芯を混ぜて持っていると、どれがどの硬度か分からなくなりがちです。パッケージや本体の表記を見て、硬度の記号を控えておきましょう。書き味の好みは人によって違うため、自分が使っている硬度を正確に伝えることが大切です。
赤芯と青芯は、色のついた線を書くための替芯です。Pentel Ainでは、赤芯・青芯ともに芯径0.5mmのみの展開になっています。赤や青の替芯を探すときは、0.5mm以外の芯径はないと考えておくと探しやすくなります。芯の色と芯径の組み合わせを確かめてから、必要な本数を決めましょう。表記が小さい場合は、拡大して確かめてください。査定に出す場合も、赤芯・青芯は色と芯径の両方を書き添えると、どの種類か伝わりやすくなります。
入数は、パッケージに記載された本数で確認できます。Pentel Ainの入数は、0.2mmが20本、0.3mmが25本、0.5mmが40本(赤芯・青芯は20本)、1.3mmが10本です。芯径によって入数が違うため、同じ箱の表記を見て本数を数えましょう。残りの本数が少ないときも、芯径ごとに分けてメモしておくと確認の手間が減ります。開封していない箱は、未開封のまま保管しておくと状態を伝えやすくなります。
ぺんてるのアイン替芯シュタインは、芯の内部に強化シリカのフレームを設けた構造で、芯全体を内側から支える替芯です。芯径0.5mmには4Bから4Hまでの硬度と、ソフトHB・ハードHB・F、赤芯、青芯があります。入数は、0.3mmが15本、0.4mmが30本、0.9mmが36本です。1960年にぺんてるが世界で初めて発売したハイポリマー芯は、合成樹脂を配合した替芯です。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営し、査定のご相談を無料で受け付けています。
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家電はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
替芯のパッケージや本体の表記で、芯径・硬度・入数を確かめられる場合があります。シャー芯種類が分からないときは、替芯の箱に書かれた文字を写真に撮っておくと確認しやすくなります。
硬度(4B・HB・2Hなど)の記号が書かれていないかを探してください。見つからない場合は、使っているシャープペンや替芯の製品名を控えておくと手がかりになります。
はい。替芯の種類・芯径・硬度・入数が分かると、相談の際に伝えやすくなります。買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。
買取のミカタでは、査定料・キャンセル料はかかりません。まずは替芯の種類と本数をメモして、お気軽にご相談ください。