カードは、カード対応と表示のあるシュレッダーなら処分できます。紙専用の機種に通すと、刃や機械の故障につながるおそれがあるので避けてください。対応していない場合は、ハサミ型の道具などで細かく切る方法もあります。
カード対応と表示のあるシュレッダーなら、カードを処分できます。カード対応でない機種にカードを通すのは避けてください。
対応できるかは、使用説明書やカタログの表記で確かめます。検索結果の上位にある桃鉄ゲームのカードは別の話なので、ここでは身の回りのカードについて説明します。
カードは紙より硬く、厚みもあります。そのため、紙用の刃や機械に紙より大きな負担がかかります。
非対応の機種に通すと、故障や刃の傷みの原因になります。対応表記を確かめ、メーカーが示す投入可能な枚数や素材に従うことが大切です。
カード対応のシュレッダーを選ぶときは、次の点を見比べましょう。使う頻度と置き場所に合わせて機種を選ぶと安心です。
| 見る点 | 内容 |
|---|---|
| カード対応の表記 | 説明書やカタログで「カード対応」と書かれているか |
| 裁断方式 | 細かく裁断できる方式ほど、情報が復元されにくい |
| 投入できる枚数 | メーカーが示す枚数を超えないようにする |
| 使う頻度と置き場所 | たくさん処分するか、たまに使うかで機種を選ぶ |
カード対応のシュレッダーがないときは、ハサミ型の道具で細かく切る方法があります。CDやカードに対応した道具もあります。
切るときは、磁気の帯やICチップの部分も切って壊しておきましょう。
不要になったカードは、先に解約の手続きを済ませておきましょう。
カード番号や氏名の部分は、特に細かく裁断してください。裁断したくずは、一度に捨てず分けて出すと安心です。
裁断くずをためすぎると、故障の原因になります。投入できる枚数を超えないよう取扱説明書を守り、くずをこまめに捨てて使いましょう。
使わなくなったシュレッダーなどの家電は、ご自宅に伺って品物ごとに査定できます。詳しくは下の「当社に頼む場合」をご覧ください。
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説明書やカタログに「カード対応」の表記がない場合は、避けてください。故障や刃の傷みの原因になることがあります。
ハサミ型の道具で、カードを細かく切る方法があります。磁気の帯やICチップの部分も切って壊してください。
先に解約の手続きを済ませ、カード番号や氏名の部分を細かく裁断してから、くずを分けて出してください。