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東芝ノートパソコン処分

公開日:2026-10-26|筆者:株式会社LINKBANK 買取担当(古物商許可 第431270050713号)

東芝ノートパソコン処分は、dynabook(東芝のパソコン事業)の回収・再資源化の仕組みで行えます。PCリサイクルマークが貼られた個人・家庭向けパソコンは、排出時に新たな回収再資源化料金を求められません。マークがない場合や紛失した場合は料金の支払いが必要になるため、先に確かめておきましょう。

東芝ノートパソコン処分の前にPCリサイクルマークを確かめる

東芝ノートパソコン処分では、まず本体にPCリサイクルマークが貼られているかを確かめます。dynabookは、平成15年8月末日以降に出荷した個人・家庭向けパソコンにこのマークを貼り、排出時に新たな回収再資源化料金を求めずに引き取ります。マークがないものは回収再資源化料金の支払いが必要で、このマークのシールは貼りなおしができません。マークを紛失した場合は、ノートパソコン1台当たり3,300円(消費税相当額を含む)の回収再資源化料金が求められます。型番や購入時期を控えておくと、対象かどうかを確かめやすくなります。

東芝ノートパソコン処分の申込みと発送の流れ

dynabookの家庭系パソコンの回収は、Webまたは電話(043-303-0200)で申し込みます。電話は10:00〜17:00に受け付け、土日祝と指定休日は除かれます。申し込みの前に、型番とマークの有無を控えておくと確認がスムーズです。申込み後に届くエコゆうパック伝票を貼って梱包し、郵便局の集荷か小包窓口(簡易郵便局を除く)で出します。輸送料金の支払いは不要です。コンビニエンスストアのゆうパック取扱い店では受け付けていないため、出す場所は事前に決めておきましょう。

処分前のデータ消去とバックアップ

回収に出す前に、保存したいデータのバックアップを取り、データを消去するのは利用者の責任で行う必要があります。dynabookは、通常の削除操作やリカバリ(再インストール)では、ハードディスク上のデータが完全には消えず、復元されるおそれがあると注意しています。写真や書類などは、外付けの保存先へ移してから作業しましょう。東芝ノートパソコン処分で個人情報を残さないためには、消去の方法を事前に確かめることが大切です。消去の方法がわからない場合は、通常の削除だけで済ませず、作業の前に確認しましょう。

法人・企業で使っていたパソコンの扱い

個人・家庭で使っていたパソコンと、企業・法人で使っていたパソコンでは、扱いが異なる場合があります。dynabookは、PCリサイクルマーク付きの製品でも、企業・法人から排出された場合は産業廃棄物として扱われると案内しています。会社の資産として使っていたものは、家庭用の回収手順をそのまま使えるとは限りません。処分前に社内の管理担当者へ確認し、どの手続きにあたるかを確かめましょう。その場合は、扱いの違いを確かめてから手続きを進めてください。

費用と当社への相談

費用は、マークが貼られた個人・家庭用の回収であれば新たな回収再資源化料金はかからず、輸送料金も不要です。マークを紛失した場合は1台当たり3,300円(消費税相当額を含む)の回収再資源化料金が求められます。判断に迷うときは、型番とマークの有無を控えて、メーカーの窓口へ問い合わせると確かめやすくなります。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。処分の手順の確認に、買取のミカタの情報を役立ててください。

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東芝ノートパソコン処分のよくある質問

東芝ノートパソコン処分は無料でできますか。

PCリサイクルマークが貼られた個人・家庭向けの製品は、排出時に新たな回収再資源化料金を求められず、輸送料金の支払いも不要と案内されています。マークを紛失した場合は、ノートパソコン1台当たり3,300円(消費税相当額を含む)の回収再資源化料金が求められます。

東芝ノートパソコン処分の前に、データはどう消せばよいですか。

通常の削除操作やリカバリ(再インストール)では、データが完全には消えず復元されるおそれがあると注意されています。回収に出す前のバックアップとデータ消去は、利用者の責任で事前に行う必要があります。

東芝ノートパソコン処分は、コンビニから発送できますか。

コンビニエンスストアのゆうパック取扱い店では受け付けていません。郵便局の集荷か小包窓口(簡易郵便局を除く)で出します。

会社で使っていたパソコンも同じ手順で処分できますか。

PCリサイクルマーク付きの製品でも、企業・法人から排出された場合は産業廃棄物として扱われると案内されています。個人・家庭のものとは扱いが異なるため、事前に確かめましょう。

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東芝ノートパソコン処分の関連ページ

東芝ノートパソコン処分について詳しく

東芝ノートパソコン処分は、dynabook(東芝のパソコン事業)の回収・再資源化の仕組みで行えます。PCリサイクルマークが貼られた個人・家庭向けパソコンは、排出時に新たな回収再資源化料金を求められないため、まず本体にこのマークがあるかを確かめることが出発点になります。

このページでは、東芝ノートパソコン処分の前に確認したいマークの見分け方、申込みから発送までの流れ、消去すべきデータの扱い、会社で使っていたパソコンの注意点を順に説明します。マークの有無で手続きが変わるため、読み進めながら手元の型番や購入時期を控えておくと判断しやすくなります。

東芝ノートパソコン処分の費用は、マークが貼られた個人・家庭用の回収であれば新たな回収再資源化料金も輸送料金もかからないと案内されています。一方で、マークを紛失した場合は1台当たり3,300円(消費税相当額を含む)の回収再資源化料金が求められます。判断に迷うときは、型番とマークの有無を控えてメーカーの窓口へ問い合わせて確かめてください。

進め方と注意点

東芝ノートパソコン処分の進め方は、まずPCリサイクルマークの有無を確かめるところから始まります。dynabookは、平成15年8月末日以降に出荷した個人・家庭向けパソコンにこのマークを貼っています。マークのシールは貼りなおしができないため、はがれや紛失がないかを事前に見ておきましょう。申込みはWebまたは電話(043-303-0200)で行えます。電話は10:00〜17:00に受け付け、土日祝と指定休日は除かれます。申込み後に届くエコゆうパック伝票を貼って梱包し、郵便局の集荷か小包窓口(簡易郵便局を除く)で出します。輸送料金の支払いは不要です。

注意点として、回収に出す前に保存したいデータのバックアップを取り、データを消去するのは利用者の責任で行う必要があります。dynabookは、通常の削除操作やリカバリ(再インストール)ではハードディスク上のデータが完全には消えず、復元されるおそれがあると案内しています。写真や書類は外付けの保存先へ移してから作業しましょう。また、コンビニエンスストアのゆうパック取扱い店では受け付けていないため、発送場所は事前に決めておくことが大切です。企業・法人で使っていたパソコンは、PCリサイクルマーク付きの製品でも産業廃棄物として扱われると案内されています。社内の管理担当者へ確認してから手続きを進めてください。

進めるコツ

東芝ノートパソコン処分をスムーズに進めるコツは、チェックリストの順に準備することです。まず型番とマークの有無を控え、残したいデータのバックアップと消去方法を確かめ、個人・家庭用か企業・法人で使っていたものかを区別します。マークを紛失している場合は、マークがないものと同じく料金の支払いが必要になるため、事前に紛失の有無を確かめておくと費用の見通しを立てやすくなります。申込みの受付は10:00〜17:00で、土日祝と指定休日は除かれるため、受付時間に合わせて申し込む日を決めておくと安心です。

よくある質問

東芝ノートパソコン処分は無料でできますか。
PCリサイクルマークが貼られた個人・家庭向けの製品は、排出時に新たな回収再資源化料金を求められず、輸送料金の支払いも不要と案内されています。マークがないものは回収再資源化料金の支払いが必要になります。マークを紛失した場合も、ノートパソコン1台当たり3,300円(消費税相当額を含む)の回収再資源化料金が求められます。申し込む前にマークの有無を先に確かめましょう。
東芝ノートパソコン処分の前に、データはどう消せばよいですか。
通常の削除操作やリカバリ(再インストール)では、データが完全には消えず復元されるおそれがあるとdynabookは注意しています。回収に出す前に、保存したい写真や書類などを外付けの保存先へ移してバックアップを取り、データを消去するのは利用者の責任で行う必要があります。消去の方法がわからない場合は、作業の前に確認しましょう。
東芝ノートパソコン処分は、コンビニから発送できますか。
コンビニエンスストアのゆうパック取扱い店では受け付けていません。申込み後に届くエコゆうパック伝票を貼って梱包し、郵便局の集荷か小包窓口(簡易郵便局を除く)で出します。東芝ノートパソコン処分の発送場所は、申し込む前に決めておくと手続きがスムーズです。輸送料金の支払いは不要と案内されています。
会社で使っていたパソコンも同じ手順で東芝ノートパソコン処分できますか。
PCリサイクルマーク付きの製品でも、企業・法人から排出された場合は産業廃棄物として扱われると案内されています。個人・家庭で使っていたものと扱いが異なる場合があるため、家庭用の回収手順をそのまま使えるとは限りません。処分前に社内の管理担当者へ確認し、どの手続きにあたるかを確かめてください。

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