75市区町村の公式の手数料表にある「照明器具」の料金行101件を集計すると、中央値400円、よくある範囲は300円〜400円です(いちばん安い行80円・いちばん高い行1,600円)。同じ自治体に行が複数あるのは、大きさや種類ごとに料金が分かれているためです。
手数料は自治体が改定することがあります。申し込む前に、下のリンク先(各自治体の公式ページ)で最新の表をご確認ください。買取できる状態のものは、当社の出張買取なら出張費・査定費0円で、この手数料もかかりません(査定のあとにお断りいただけます)。買取できないものの回収は、許可を持つ提携事業者へのお取り次ぎです(内容により有料。料金は作業の前にお見積りをご提示します)。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
家電はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
照明器具の粗大ごみ手数料は、27市区町村の公式の手数料表にある「照明器具」の料金行39件を集計すると、中央値400円、よくある範囲は310円〜400円です。いちばん安い行は100円、いちばん高い行は880円です。同じ自治体に行が複数あるのは、大きさや種類ごとに料金が分かれているためです。このページでは、その集計結果と、粗大ごみに出す前に確かめておきたい点をまとめました。
照明器具の粗大ごみ手数料は、同じ東京都の中でも自治体によって金額が変わります。三鷹市の照明器具【かさ】は200円ですが、千代田区と大田区は照明器具が300円、北区と文京区は照明器具が400円です。東京都の17自治体、千葉県の3自治体、埼玉県の2自治体、北海道の札幌市など、調べた地域は幅広くそろっています。表の行は大きさや種類で分かれているため、料金をひとつの数字で決めつけないことが大切です。
照明器具の粗大ごみ手数料がお住まいの自治体でいくらかを確かめておくと、出す前の準備がしやすくなります。買取できる状態のものは、当社の出張買取なら出張費・査定費0円で、この手数料もかかりません。出張買取は東京・埼玉・千葉(一部の地域を除く)で自社が伺い、神奈川県へは片付け・回収などの作業で伺います。査定のあとにお断りいただけます。
照明器具の粗大ごみ手数料を調べるときは、まず各自治体の公式ページで最新の表を開きます。表には、照明器具の種類ごとに行が分かれているものがあります。世田谷区は電気のかさ・シーリングライト、電気スタンド、その他がそれぞれ400円です。練馬区はシャンデリア、照明器具、シーリングライト、電気スタンドの行が並び、いずれも400円です。ご自宅の照明がどの行に当てはまるかを選んでから、金額を確かめてください。
注意点として、浦安市は照明器具(電気スタンドとシャンデリアを除く)が520円、鎌ケ谷市は照明器具(シーリングライト・ペンダントライトなど。1台1点)が880円で、同じ照明器具でも品目の書き方が自治体ごとに違います。福岡市は照明器具(外灯、庭園灯は除く)が300円なので、外灯や庭園灯は対象から外れる点も表で確かめてください。堺市はスタンド照明器が400円、厚木市は照明器具、シーリングライト、電気スタンドがいずれも500円です。なお、査定料・キャンセル料は0円と案内しています。
照明器具の粗大ごみ手数料を目安として知りたいときは、27市区町村の集計で中央値400円、よくある範囲310円〜400円が参考になります。一方で、志木市は照明器具、電気スタンド、スタンドがいずれも310円で、川口市はシャンデリアと照明器具がどちらも310円です。同じ埼玉県でも行の名前によって金額の見え方が変わるので、品目の名前を先に確かめると迷いにくくなります。申し込む前には、お住まいの自治体の表で該当する行を確かめてください。