wifiルーター処分初期化では、手放す前に管理画面かリセットボタンで工場出荷時の状態に戻し、ネットワーク名(SSID)やパスワードを消すことから始めます。初期化すると全設定が消えるため、インターネット接続用のアカウントとパスワードを先に確かめておきましょう。本体の処分方法は、お住まいの市区町村の案内で確かめてください。
wifiルーター処分初期化の前に、インターネット接続用のアカウントとパスワードを用意してください。初期化すると全設定が消えるため、ログインに必要な情報がないと再設定できなくなります。手元にない場合は、契約しているプロバイダーに問い合わせて確かめましょう。また、ルーターにつないでいるパソコンやスマートフォンのWi-Fi設定も、再接続できるようメモしておくと安心です。初期化後は、設定をやり直すまでインターネットが使えなくなる点も理解しておきましょう。
まず、パソコンからルーターの管理画面にログインします。「詳細設定」の「管理」にある「リセット/保存/復元」タブを開き、工場出荷時の設定に戻す操作を選んでください。ASUSのWi-Fiルーターは、この画面から工場出荷時の状態に戻せます。実行中はボタンを押したり、電源アダプターを抜いたりしてはいけません。機種ごとに画面の名前が違う場合があるため、操作の前に機種名と型番を確かめておきましょう。完了したら、ネットワーク名やログイン名が消えたかを見て、処分の準備を進めます。
管理画面に入れないときは、本体のリセットボタンを使います。ASUSのWi-Fiルーターでは、リセットボタンを約5〜10秒長押しし、電源LEDが点滅したら離します。バッファローの旧型機(WHR系など)は、底面のRESETスイッチを約3秒、DIAGランプが点滅するまで押し続けます。WYRシリーズは、INITスイッチを約10秒押したあとDIAGランプが点滅するかを確かめてください。点滅しないと、再起動のみで初期化されない場合があります。機種名と取扱説明書の表記を照らし合わせてから操作しましょう。
wifiルーター処分初期化の前に、どの情報が消えるかを確かめておきましょう。リセットでは、以前のネットワーク名、ログイン名、パスワードなどがすべて消えます。WPSボタンや電源ボタンを使ったハードリセットでは、AiProtection、Traffic Analyzer、Web履歴などのログも消えます。記録を残したい場合は、管理画面の「保存」の機能で設定を保存してから初期化する方法もあります。保存したファイルにも個人情報が含まれる場合があるため、処分の前に扱いを決めてください。
ルーター本体は、家電リサイクル法の対象4品目(エアコン、テレビ、洗濯機・乾燥機、冷蔵庫・冷凍庫)を除く、ほとんど全ての電子機器が対象の小型家電リサイクル法の範囲に入る場合があります。そのため、自治体によっては小型家電の回収ボックスや回収日を設けていることがあります。処分の方法は、お住まいの市区町村の案内を確かめてください。手放す前に、wifiルーター処分初期化が済んでいるかを必ず確かめましょう。処分に迷う機器があれば、買取のミカタでは査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。
相談・お見積りは0円です。
不用品回収はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
はい、消えます。wifiルーター処分初期化で工場出荷時の状態に戻すと、ネットワーク名(SSID)やパスワードなどの設定が消去されます。手放す前に、接続に必要な情報を控えておきましょう。
本体のリセットボタンを使う方法があります。ASUSのWi-Fiルーターでは、約5〜10秒長押しして電源LEDが点滅したら離します。機種によって操作が違うため、取扱説明書で確かめてから行ってください。
wifiルーター処分初期化を済ませても、処分の方法は自治体ごとに異なる場合があります。小型家電として回収している地域もあるので、お住まいの市区町村の案内を確かめてください。
リセット中にボタンを押したり、電源アダプターを抜いたりしないことです。ハードリセットではログも消えるため、wifiルーター処分初期化の前に必要な記録があるかも確かめましょう。
wifiルーター処分初期化では、手放す前に管理画面かリセットボタンで工場出荷時の状態に戻し、ネットワーク名(SSID)やパスワードを消すことから始めます。この作業を済ませておくと、ルーターに残った接続情報を手放す前に消せるため、次の段階に安心して進めます。
初期化すると全設定が消えるため、インターネット接続用のアカウントとパスワードを先に確かめておくことが大切です。初期化後は設定をやり直すまでインターネットが使えなくなるので、ルーターにつないでいるパソコンやスマートフォンのWi-Fi設定もメモしておくと、再接続の際に迷わずにすみます。
このページでは、管理画面から初期化する手順と、管理画面に入れないときにリセットボタンを使う方法、消えるデータの範囲、ルーター本体を処分する前に確かめたいことを順に説明します。本体の処分方法は自治体ごとに異なる場合があるため、お住まいの市区町村の案内で確かめてください。
まず、パソコンからルーターの管理画面にログインし、「詳細設定」の「管理」にある「リセット/保存/復元」タブを開きます。工場出荷時の設定に戻す操作を選んでください。ASUSのWi-Fiルーターは、この画面から工場出荷時の状態に戻せます。実行中はボタンを押したり、電源アダプターを抜いたりしてはいけません。機種ごとに画面の名前が違う場合があるため、操作の前に機種名と型番を本体のラベルや取扱説明書で確かめておきましょう。完了したら、ネットワーク名やログイン名が消えたかを見て、処分の準備を進めます。管理画面に入れないときは、本体のリセットボタンを使います。ASUSのWi-Fiルーターでは、リセットボタンを約5〜10秒長押しし、電源LEDが点滅したら離します。バッファローの旧型機(WHR系など)は、底面のRESETスイッチを約3秒、DIAGランプが点滅するまで押し続けます。WYRシリーズは、INITスイッチを約10秒押したあとDIAGランプが点滅するかを確かめてください。点滅しないと、再起動のみで初期化されない場合があります。
初期化で消えるデータも、あらかじめ確かめておきましょう。リセットでは、以前のネットワーク名、ログイン名、パスワードなどがすべて消えます。WPSボタンや電源ボタンを使ったハードリセットでは、AiProtection、Traffic Analyzer、Web履歴などのログも消えます。記録を残したい場合は、管理画面の「保存」の機能で設定を保存してから初期化する方法もあります。保存したファイルにも個人情報が含まれる場合があるため、処分の前に扱いを決めてください。ルーター本体は、家電リサイクル法の対象4品目(エアコン、テレビ、洗濯機・乾燥機、冷蔵庫・冷凍庫)を除く、小型家電リサイクル法の範囲に入る場合があります。自治体によっては小型家電の回収ボックスや回収日を設けているため、お住まいの市区町村の案内を確かめてください。当社は一般廃棄物収集運搬業の許可を持たないため、回収・処分は許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。内容により有料になる場合があり、料金は作業の前にお見積りでお示しします。
進めるコツは、作業の前に確認事項をまとめて揃えておくことです。機種名と型番を本体のラベルや取扱説明書で確かめ、インターネット接続用のアカウントとパスワード、管理画面のログイン情報が分かるかを見ておくと、初期化後に困りにくくなります。作業中はボタンを押したり電源アダプターを抜いたりしないこと、そして初期化後、処分の前に設定が消えたかを確かめることも、このページのチェックリストに入っています。問い合わせはWEBで24時間受け付けており、相談・お見積りは0円です。