片付けのミカタ
運営:株式会社LINKBANK 古物商許可:埼玉県公安委員会 第431270050713号 査定料・キャンセル料0円 受付:WEBで24時間

家の片付けを依頼する

公開日:2026-10-29|筆者:株式会社LINKBANK 買取担当(古物商許可 第431270050713号)

家の片付けを依頼するときは、まず出るごみの量と、市区町村のルールで業者に頼めるかを確かめるのが基本です。そのうえで複数社から見積もりを取り、費用の内訳と、残す物と処分する物を事前に分けておくと、後からの行き違いを減らせます。

家の片付けを依頼する前に、ごみの量を確かめる

家の片付けを依頼する前に、まず出るごみの量を把握します。札幌市は、片付けで出るごみが400リットル以下なら、ごみステーションへの計画的な排出か大型ごみとして出す方法を案内しています。ステーションへ出す場合は、40リットル袋10袋分以下を求めています。一方、400リットルを超える一時的な多量ごみは、市の許可業者である札幌市環境事業公社へ依頼するよう案内しています。量によって出し方が変わるため、依頼の前に、お住まいの市区町村の案内を確かめましょう。

家の片付けを依頼する流れと、市の許可の確認

依頼の流れは、おおまかに次の順になります。①出るごみの量と品目を整理する、②市区町村の案内で、自分で出すか許可業者に頼むかを決める、③依頼先が市の許可を受けているかを確かめる、④複数社から見積もりを取る、⑤内容に納得してから契約する。家の片付けを依頼する場合は、③の許可の確認を飛ばさないことが大切です。許可の有無は、会社案内や見積書の記載だけでは分からない場合があるため、依頼先に直接尋ね、回答を控えておくと後から確かめやすくなります。

業者に頼む場合と自分でする場合の違い

自分で処分するか、業者に頼むかは、量と時間で比べると分かりやすくなります。名古屋市は、一時的に多量に出たごみの処理方法として、通常の収集に出す、処理施設へ自分で搬入する、市の許可を受けた収集業者に依頼する、の3つを示しています。横浜市は、引っ越しなどで一度に多量に出るごみは原則として自分で処理することとし、市の処理施設へ持ち込む場合は、区の資源循環局事務所へ事前申込みが必要と案内しています。自分で処理すれば費用は抑えられる場合がありますが、時間と手間がかかります。業者に頼むと手間は減りますが、その分、費用がかかります。

家の片付けを依頼するときの費用の考え方

費用は、量や作業内容で変わるため、ここでは一律の金額は示せません。大切なのは、見積もりの内訳を確かめることです。国民生活センターは、遺品整理を頼む際に、複数社から見積もりを取る、費用の内訳を確認する、残す物と処分する物を事前に分けておく、という対応を勧めています。家の片付けを依頼する場合も、同じ考え方が役立ちます。見積もりの金額だけでなく、何にいくらかかるのかを見比べることが、後からの行き違いを減らす近道です。見積もりに含まれない作業や、キャンセル料の条件も、契約前に書面で確かめておきましょう。

よくある失敗と注意点

国民生活センターには、遺品整理サービスについての相談が寄せられています。主な内容は、高額なキャンセル料、作業当日に見積額の2倍を請求された、頼んでいない物まで処分された、といったものです。PIO-NETに登録された相談は、2013年度が73件、2016年度が114件、2017年度が105件でした。家の片付けを依頼する場合も同じような行き違いが起きる場合があるため、依頼前にキャンセル料と追加請求の有無を確かめ、処分してほしい物を一覧にして伝えましょう。買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。

チェックリスト

エコスマイリーで無料査定 ›

相談・お見積りは0円です。

家具・家電・不用品、なんでも無料査定

家・部屋の片付けはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。

  • 出張費・査定費・キャンセル料 0円
  • 金額を見てから売るかどうか決められる
  • 出張は東京・埼玉・千葉・神奈川

家の片付けを依頼するのよくある質問

家の片付けを依頼する費用は、どのくらいかかりますか?

費用は、量や作業内容、地域によって変わるため、ここでは一律の金額は示せません。家の片付けを依頼する場合は、複数社から見積もりを取り、内訳を比べると役立ちます。

家の片付けを依頼する前に、市の許可は必要ですか?

名古屋市は、事業者が市の許可なく他人のごみを収集運搬すると、5年以下の懲役か1千万円以下の罰金(または併科)になると案内しています。家の片付けを依頼する先が許可を受けているかは、依頼先へ直接確かめましょう。

家の片付けを依頼する場合、ごみを事業者の倉庫へ持ち込んでもらっても大丈夫ですか?

名古屋市は、片付けで出たごみを事業者が自社の倉庫や置き場へ持ち込むことも、市の許可がなければ違反にあたる例として挙げています。家の片付けを依頼する前に、ごみの行き先を確かめておくと安心です。

家の片付けを依頼するか、自分で処分するかはどう決めればよいですか?

ごみの量と時間で比べるのが分かりやすい方法です。札幌市は、400リットル以下なら計画的な排出や大型ごみとして出す方法を、400リットルを超える場合は市の許可業者への依頼を案内しています。自治体の案内を確かめたうえで、家の片付けを依頼するかを決めましょう。

あわせて読みたい

家の片付けを依頼するの関連ページ

新しいコラム

ほかの品物・片付けの記事