ジュエリー下取りでは、まず刻印(K18・Pt900など)で素材と品位を確かめ、次に状態と付属品をそろえることが話を進める土台になります。当社が集計した中古市場の販売データでは、ジュエリーの販売価格の中央値は15,500円、真ん中の半分は7,400〜40,000円でした。これは中古の販売価格で、当社の買取価格ではありません。
ジュエリー下取りでは、まず素材の表示を見ます。日本ジュエリー協会によると、ジュエリーでよく用いられる金の合金のうち、Au750の合金は「K18」と表示します。貴金属の品位は千分率で表し、金はAu750、プラチナはPt900などと表します。日本では貴金属ジュエリーへの純度の刻印は強制ではありませんが、貴金属の種類と純度に限れば、ほとんどの製品に刻印されていると考えられます。刻印が見当たらない場合は、そのまま判断せず、素材が分かる資料や購入時の情報を確かめましょう。
純金・純銀・純プラチナは軟らかく、特に石留め用の爪には不十分なため、他の金属を添加して硬い合金を作ります。日本ジュエリー協会によると、金の品位をAu750(K18)やAu585(K14)に設定すると、純金よりも素材価格を安くすることができます。ホワイトゴールド(白色金)の白色を作るための主な割金は、パラジウムとニッケルです。同じ金の見た目でも、品位によって素材の内容は変わります。ジュエリー下取りの際は、品位と色味を分けて伝えると、確かめやすくなります。
当社が集めた中古市場の販売データ(2025年9月〜2026年8月、7,597件)では、ジュエリーの販売価格の中央値は15,500円でした。状態別に見ると、通常中古は16,000円(6,635件)、美品は15,000円(600件)、新品未使用は15,500円(320件)、未使用に近いは18,000円(40件)です。販売件数が多いメーカーでは、TIFFANYが742件・中央値12,000円、GUCCIが269件・中央値8,800円、DIORが203件・中央値6,600円、Combiが74件・中央値18,500円でした。これらは中古の販売価格の中央値で、当社の買取価格ではありません。ジュエリー下取りの金額は、素材・状態・ブランドなどの条件で変わる場合があります。
ジュエリー下取りの話を進める前に、型番や品番が分かるものは控えておくと、比べやすくなります。刻印の写真、鑑定書や保証書、箱などの付属品があれば、一緒にそろえておきましょう。石の有無や留め具の状態、傷や変形もメモしておくと、伝えやすくなります。複数の方法を比べる場合は、同じ条件で伝えると違いが分かりやすくなります。査定を受ける前に、伝えた内容と実物の状態が一致しているかを確かめてください。
銀製のジュエリーは硫化により黒く変色しますが、磨き直しもできます。見た目の変色だけで判断せず、ジュエリー下取りの前に状態を写真などで残しておくと、話を進めやすくなります。石の有無などによって、確かめる点が変わる場合があります。判断に迷うときは、状態と刻印を伝えたうえで、査定の段階で確かめてください。買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
金・貴金属はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
刻印は素材を確かめる手がかりの一つです。日本では純度の刻印は強制ではないため、刻印がない場合もあります。その場合は、素材が分かる資料や購入時の情報を用意し、査定の際に確かめてください。
当社が集めた中古市場の販売データでは、販売価格の中央値は15,500円、真ん中の半分は7,400〜40,000円でした。これは中古の販売価格で、当社の買取価格ではありません。ジュエリー下取りの金額は、状態や素材などの条件で変わります。
買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。ジュエリー下取りの条件は、査定の前に確かめておくと安心です。
中古の販売データでは、販売件数が多いメーカーによって中央値が異なりました。たとえばTIFFANYは中央値12,000円、Combiは18,500円でした。ただし、これは中古の販売価格の中央値で、当社の買取価格ではありません。ブランドのほかに、状態や素材も合わせて確かめましょう。