金・貴金属の編集方針
貴金属のミカタ は、株式会社LINKBANK(古物商許可・埼玉県公安委員会 第431270050713号)が運営する金・貴金属の専門サイトです。このページには、金・貴金属について何を確かめて書いているかをまとめています。
金・貴金属で、よく行き違いになること
「デザインが古いと安い」
地金として量るため、デザインの流行は金額に関係しません。
「壊れていると売れない」
切れたチェーン、片方だけのピアス、歪んだ指輪でも量れます。
「刻印が無い=偽物」
摩耗して刻印が読めないだけの場合があります。試金で確かめます。
このサイトが見ている項目
刻印を読む/重さ/その日の地金相場/ホールマーク/宝石は別に見る/メッキと金張り/壊れていても構わない。それぞれ何を見ているかは金・貴金属の査定基準に書いています。
確かめ方
- 刻印の意味と品位の対応は、造幣局が公表している品位証明の説明で確かめています。
- 地金の金額は書きません。毎日変わるため、書いた瞬間から誤りになるためです。
- 宝石の評価は鑑定機関の書面がある場合それを優先し、当社の推測を数字にしません。
金・貴金属で必ず書き添えていること
貴金属の品位証明(ホールマーク)は造幣局が行っています。買取は古物営業法にもとづき本人確認と取引記録の保存を行います。金・プラチナの一定額を超える現金取引には本人確認の法令上の義務があります。
書き方の決まり
- 確定の金額は書きません。相場は日々動き、数字だけがひとり歩きするためです
- 下書きにAIを使うことがあります。公開前に重複・出典・禁止表現・架空の実績を機械で点検し、通らなければ公開しません
- 査定額をAIが決めることはありません。無料査定は目安で、正式な金額は現物を確認したうえでお出しします
- 架空の実績・口コミ・人物、根拠のない「No.1」「必ず高く」、回収が必ず無料と読める表現は書きません
- 誤りは運営者情報の連絡先へお知らせください。確認のうえ訂正します