石が取れたら、取れた石と指輪を別々に保管し、修理店へ相談してください。石が見つかれば「石留め直し」、見つからなければ「石合わせ」で直します。石が取れた原因が指輪の変形などにある場合もあります。石以外の部分も点検してもらいましょう。
指輪の石が取れたときは、慌てず次の順に動きましょう。
取れた石が手元にある場合は、「石留め直し」という修理で石を元の位置に留められます。修理に出すときは、石も指輪と一緒に持参してください。
指輪以外のペンダントなども、同様に修理できます。
石が見つからない場合は、「石合わせ」で対応します。同じ種類の石で、色や大きさを合わせたものを用意して留めます。ダイヤは品質を合わせて石を選びます。
| 方法 | 向いている場合 |
|---|---|
| 石留め直し | 取れた石が手元にある |
| 石合わせ | 石が見つからない |
指輪の石が取れる原因は、一つとは限りません。指輪が変形して石が取れることもあり、華奢な作りの指輪は石が取れやすい傾向があります。
石が取れたら、爪など石以外の部分も点検してもらいましょう。
石が取れた指輪は、修理して使うか手放すかで迷うことがあります。修理せずに手放す場合も、地金や残った石は査定の対象になりえます。
どちらにするかは、まず指輪の状態を見てから相談すると判断しやすくなります。
石取れには予防策があります。石が取れる前の爪の緩みや指輪の変形が前兆になることがあるため、定期的に点検しましょう。
引っかかりや緩みを感じたら、早めに見てもらいましょう。変形を放置しないことも大切です。
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石が取れた状態では着けず、石と指輪を紛失しないよう別々に保管してください。そのうえで修理店へ相談しましょう。
石が取れたときの対処は、修理店への相談が基本です。取れた石は、指輪と一緒に持参してください。
原因には、爪の緩みや指輪の変形などがあります。修理店で、石以外の部分も点検してもらいましょう。