ふるさと切手買取で最初に知りたい価格の目安は、中古の販売価格の集計で切手全体の中央値が2,300円(真ん中の半分は1,000〜8,400円)でした。これは中古市場で売れた価格の集計で、当社の買取価格ではありません。買取の前に、手元の切手の状態と発行の内容を確かめておくと、話が早く進みます。
まず手元の切手が何の切手かを確かめます。ふるさと切手は、各種行事の記念など特殊の目的で随時発行される特殊切手に含まれると、日本郵便が案内しています。そのため、発行された年月日、額面、図柄、シートか1枚かを控えておくと、相談の際に伝えやすくなります。同じ見た目の切手でも、発行の時期や図柄によって扱いが分かれる場合があります。迷ったものは、写真で残しておくと説明しやすくなります。台紙や袋が残っている場合は、それも一緒に確かめておきましょう。
切手の中古の販売価格の中央値は、状態別に通常中古が2,000円(1,828件)、新品未使用が3,500円(1,094件)、美品が4,400円(99件)でした。件数には大きな差があるため、傾向を見る材料として読んでください。これは中古の販売価格の集計で、当社の買取価格ではありません。買取の相談では、新品未使用か、美品か、通常の中古かを、そのまま伝えるとスムーズです。迷う場合は、その旨も一緒に伝えると、査定の話が食い違いにくくなります。この区分を基準に相談すると、比べやすくなります。
ふるさと切手の一例として、「地方自治法施行60周年記念シリーズ 北海道」は平成20年7月1日に額面80円で発行されました。発行枚数は1,500万枚(300万シート)で、1シートは5枚です。図柄は洞爺湖とタンチョウ、五稜郭、美瑛の風景、クリオネ、小樽の風景の5種で、洞爺湖は千円記念貨幣の図柄を基にしています。シートの大きさは縦175.0mm×横93.5mm、版式・刷色はグラビア6色です。全国の郵便局などの窓口では、1シートでなく1枚から買えると案内されました。
日本郵便は、ふるさと切手を含む郵便切手に有効期限の定めはなく、いつでも利用できると案内しています。一方で、現金での払戻しは行っておらず、違う券種への交換ができると案内しています。そのため、額面どおりの現金に戻せるとは考えない方が、話の食い違いを防げます。ふるさと切手買取を考えるなら、この違いを先に知っておくと判断しやすくなります。中古の販売価格の集計は当社の買取価格ではないので、額面と買取の金額は同じになるとは限りません。
まず、手元の切手を一覧にして、枚数、シートか1枚か、発行年、額面を書き出します。次に、状態を見て、新品未使用か、美品か、通常の中古かを分けておきます。そのうえで、ふるさと切手買取の相談をする際に一覧を見せると、やりとりが短くなります。切手は種類や数によって扱いが変わる場合があるため、まず一部で相談してみるのも方法です。相談の前に、一覧を一度見直すと書き漏れを防げます。当社では査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
切手・古銭はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
発行年、額面、図柄、シートか1枚か、状態を一覧にしておくと、話が早く進みます。台紙や袋が残っていれば、それも一緒に見せると確かめやすくなります。
額面と同じになるとは限りません。中古の販売価格の集計では、切手全体の中央値が2,300円でした。これは中古市場で売れた価格の集計で、当社の買取価格ではありません。ふるさと切手買取の金額は、状態や枚数によって変わる場合があります。
日本郵便は、ふるさと切手を含む郵便切手に有効期限の定めはなく、いつでも利用できると案内しています。急いで手放す必要があるとは限りませんが、状態を保って保管しておくと、後の相談がしやすくなります。
現金での払戻しは行っておらず、違う券種への交換ができると案内されています。現金にしたい場合は、ふるさと切手買取の相談で、額面と中古の販売価格の目安を比べてから判断するとよいでしょう。
ふるさと切手買取で最初に知りたいのは、どのくらいの価格で取引されているのかという目安ではないでしょうか。このページでは、中古の販売価格の集計をもとに、切手全体の中央値が2,300円で、真ん中の半分は1,000〜8,400円だったことをお伝えします。これは中古市場で売れた価格の集計であり、当社の買取価格ではありません。目安としてお読みいただき、判断の材料にしてください。
価格の目安を読む前に、手元の切手が何の切手かを確かめておくと、相談がぐっと進めやすくなります。ふるさと切手は、各種行事の記念など特殊の目的で随時発行される特殊切手に含まれると、日本郵便が案内しています。そのため、発行された年月日、額面、図柄、シートか1枚かを控えておくと、相談の際に伝えやすくなります。台紙や袋が残っている場合は、それも一緒に確かめておきましょう。同じ見た目の切手でも、発行の時期や図柄によって扱いが分かれる場合があるので、迷ったものは写真で残しておくと説明しやすくなります。
状態の区分も、ふるさと切手買取の相談では欠かせません。切手の中古の販売価格の中央値は、状態別に通常中古が2,000円(1,828件)、新品未使用が3,500円(1,094件)、美品が4,400円(99件)でした。件数には大きな差があるため、傾向を見る材料として読んでください。買取の相談では、新品未使用か、美品か、通常の中古かを、そのまま伝えるとスムーズです。迷う場合は、その旨も一緒に伝えると、査定の話が食い違いにくくなります。
まずは手元の切手を一覧にして、枚数、シートか1枚か、発行年、額面を書き出します。次に、見た目で新品未使用か、美品か、通常の中古かを分けておきます。例として、「地方自治法施行60周年記念シリーズ 北海道」は平成20年7月1日に額面80円で発行されました。発行枚数は1,500万枚(300万シート)で、1シートは5枚です。図柄は洞爺湖とタンチョウ、五稜郭、美瑛の風景、クリオネ、小樽の風景の5種で、洞爺湖は千円記念貨幣の図柄を基にしています。シートの大きさは縦175.0mm×横93.5mm、版式・刷色はグラビア6色です。こうした内容を一覧に書き添えておくと、ふるさと切手買取の相談が短いやりとりで進みます。
注意点は、郵便局での払戻しとの違いです。日本郵便は、ふるさと切手を含む郵便切手に有効期限の定めはなく、いつでも利用できると案内しています。一方で、現金での払戻しは行っておらず、違う券種への交換ができると案内しています。そのため、額面どおりの現金に戻せるとは考えない方が、話の食い違いを防げます。また、中古の販売価格の集計は当社の買取価格ではないので、額面と買取の金額は同じになるとは限りません。費用面では、査定料・キャンセル料は0円で、受付はWEBで24時間行っています。ふるさと切手買取を考えるなら、この違いを先に知っておくと判断しやすくなります。
進めるコツは、まず一部の切手で相談してみることです。切手は種類や数によって扱いが変わる場合があるため、一部でやりとりすると流れがつかめます。相談の前には一覧を一度見直すと、書き漏れを防げます。台紙や袋、写真も手元に揃えておくと伝えやすくなります。先に目安を知りたいときは、連絡先の入力なしで無料出張査定を試せます。出張買取は東京・埼玉・千葉(一部の地域を除く)で自社が伺い、神奈川県へは片付け・回収などの作業で伺います。その他の地域は、ご同意がある場合に提携の買取店をご案内します。ふるさと切手買取の進め方に迷ったら、この順番で整理してみてください。