オリンピック切手を高く売るには、発行年・版・図案と、シートか単片か、枚数、印面の状態を確かめ、複数の査定を比べるのが基本です。東京2020の記念切手は、2019年と2021年に発行され、いずれも額面84円ののり式です。値段は種類と状態で変わるため、まずは査定で金額を確かめましょう。
東京2020の記念切手は、発行の時期と図案で種類が分かれています。2021年の日本郵便の特殊切手は額面84円ののり式で、オリンピック版は競技・種目50種類を図案にしたものが2種類あります。パラリンピック版は競技・種目23種類とパラリンピックエンブレムを図案にしています。2019年の寄附金付き切手も額面84円ののり式で、東京2020エンブレムにマイクロエンボス加工が施されています。発行年・版・図案を控えておくと、査定の際に説明しやすくなります。
日本郵便の発行時の販売価格を見ると、2021年発行のオリンピック切手は1シートが84円切手25枚で2,100円、シート単位の販売でした。2019年の寄附金付き切手は販売価格940円で、1枚につき10円が寄附金となっていました。ただし、これは発行時の販売価格で、今の買取価格ではありません。買取の値段は、種類・枚数・状態によって変わる場合があります。確かめるときは、シートのままか1枚ずつの単片か、印面に汚れ・破れ・折れがないかを見ておきましょう。
オリンピック切手を高く売るには、郵便局の交換と買取の違いを先に知っておくと判断しやすくなります。日本郵便では、いらなくなった切手を現金で返金しておらず、料額印面が汚れたり破れたりしていなければ所定の手数料で交換する扱いです。つまり、郵便局で現金にすることはできないため、現金で受け取りたい場合は切手の買取を扱うサービスに査定を相談する方法があります。交換で済ませるか現金にするかは、手数料と受け取り方を比べて決めるとよいでしょう。金額の見込みは、査定を受けてから比べると分かりやすいです。
買取の方法は、枚数や量、手間の少なさで選ぶのが基本です。少ない枚数なら、宅配で送る方法が手軽な場合があります。量が多い、重いといった場合は、自宅に来てもらう出張買取が向く場合があります。出張買取は、同じ株式会社LINKBANKが東京・埼玉・千葉で運営しています。店頭では、その場で査定の話を聞ける場合があります。対応エリアは事前に確かめてください。どの方法でも、査定額と条件を比べてから決めましょう。
買取で後悔しないためには、査定額だけでなく、査定料やキャンセル料の有無を確かめることが大切です。金額を比べるときは、同じ種類・同じ枚数・同じ状態で見てもらうと違いが分かりやすくなります。査定の前には、印面を傷つけないよう袋や台紙に入れ、湿気と日焼けを避けて保管しておきましょう。査定の結果に納得できないときは、無理に決めず、別の査定と比べることもできます。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています。査定のご相談は無料で、査定料・キャンセル料はかかりません。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
切手・古銭はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
まず発行年・版・図案と、シートか単片か、枚数を整理してください。そのうえで印面に汚れや破れがないかを確かめ、査定を複数比べるのが基本です。
売れるかどうかは、種類・枚数・状態によって変わります。発行時の額面は84円ですが、買取の値段は査定してみないと分かりません。
発行時の販売価格は、2021年発行のシート(84円×25枚)が2,100円でした。2019年発行の寄附金付き切手は販売価格940円です。これは発行時の価格で今の買取価格ではないため、参考にとどめてください。
日本郵便では、いらなくなった切手を現金で返金しておらず、料額印面が汚れたり破れたりしていなければ所定の手数料で交換する扱いです。現金にしたい場合は、切手の買取を扱うサービスで査定を受けるとよいでしょう。