ハガキ切手の買取では、まず切手の種類・枚数・状態を確かめることが大切です。ハガキ切手の買取の可否や金額は依頼先によって異なる場合があるため、事前に問い合わせて確かめましょう。日本郵便では切手類を所定の手数料で交換する取り扱いもあるので、買取と比べる材料にしてください。
ハガキ切手は、買取の対象になるかどうかを依頼先に確かめるのがよいでしょう。このページの材料では、買取の可否を断定できる情報はありません。一方で、日本郵便では普通切手・特殊切手・郵便はがき・郵便書簡などを、所定の手数料で切手類などに交換する取り扱いがあります。ハガキ切手の買取を考えるときは、この交換の取り扱いと買取を比べると判断の材料になります。買取の可否は、切手の種類や状態によっても変わる場合があります。まずは切手の種類と枚数を数え、依頼先に買取の可否を問い合わせてください。
ハガキ切手の買取を考えるときに、まず押さえたいのは郵便料金です。日本郵便では、通常はがきの料金は全国一律で1通85円、往復はがきは1通170円と定められています。これは郵便で送るときの料金であり、ハガキ切手の買取価格とは別のものです。買取価格は依頼先ごとに判断が異なる場合があるため、査定の結果で確かめてください。通常はがきは長方形の紙に限られ、所定の規格を超える私製はがきは第一種郵便物の扱いになる点も、種類を見分けるときの目安になります。
日本郵便の案内では、汚れたり、き損したりした郵便切手や料額印面は無効となります。買取に出す前に、切手の表面に汚れや折れ、破れがないかを確かめておきましょう。印刷代金を含む年賀はがきなどを書き損じた場合は、購入金額から印刷代金などを除いた料額分での交換となります。10円未満の郵便切手や通常はがきを交換する場合、99枚までの手数料は合計額の半額になる取り扱いもあります。ハガキ切手の買取でも、状態が悪いものは扱いが変わる場合があるため、依頼先に状態を伝えて確かめてください。
郵便局の交換は、切手類などを手数料をかけて交換する取り扱いです。手数料は、郵便切手・通常はがきが99枚までは1枚につき6円、100枚以上は1枚につき13円です。往復はがき・郵便書簡は、99枚までは1枚につき12円、100枚以上は1枚につき26円です。ハガキ切手の買取と比べるときは、交換の手数料を差し引いた後の価値と、買取で受け取る金額を見比べると判断しやすくなります。買取の金額は依頼先で異なる場合があるため、見積もりを取り、両方を比べてください。
買取と処分のどちらにするかは、切手の状態と枚数、依頼先の条件を並べて考えると迷いにくくなります。状態がよく、郵便料金として使えるものは、交換や利用を検討する材料になります。状態が悪いものは、郵便局で交換できない場合があるため、依頼先に確認してください。迷ったときは、まず1枚の状態を確かめ、依頼先に相談するのが確実な進め方です。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています。査定のご相談は無料で、査定料・キャンセル料はかかりません。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
切手・古銭はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
買取の可否は依頼先によって異なる場合があります。このページの材料では断定できないため、ハガキ切手の買取を考える前に、依頼先へ問い合わせて確かめてください。
日本郵便では、通常はがきの料金が1通85円、往復はがきが1通170円と定められています。これは郵便料金であり、ハガキ切手の買取価格ではありません。買取価格は査定で確かめてください。
日本郵便の案内では、汚れたり、き損したりした切手は無効となります。ハガキ切手の買取でも状態によって扱いが変わる場合があるため、状態を伝えて確かめてください。
必要な書類や持ち物は依頼先によって異なる場合があります。ハガキ切手の買取に出す前に、身分証の要否と付属品の扱いを依頼先に確かめておきましょう。