切手のミカタ
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郵便はがきの買取

公開日:2026-10-29|筆者:株式会社LINKBANK 買取担当(古物商許可 第431270050713号)

郵便はがきの買取は、はがきの種類・枚数・状態を伝えると、買い取ってもらえるかの確認がしやすくなります。郵便を出すときの料金は通常はがき1通85円と案内されていますが、買取額は店や状態によって異なる場合があります。手順は、種類と枚数を確かめ、状態を伝えて査定を依頼する流れです。

郵便はがきの買取で最初に確かめること

まず、手元のはがきを種類ごとに分けます。通常はがき、往復はがき、お年玉付きの年賀はがき、表面左下に半円形のくぼみがあるくぼみ入りはがきなどがあります。日本郵便では、通常はがきの大きさを長さ14cm〜15.4cm、幅9cm〜10.7cm、重さ2g〜6gと定めています。往復はがきは重さ4g〜12gです。同じ種類でも枚数が多いと扱いが変わる場合があるため、枚数はまとめて数えておくと安心です。種類、枚数、大きさをメモしておくと、店に問い合わせるときに話が早くなります。

はがきの料金と、書き損じの交換手数料

通常はがきの料金は全国一律で1通85円、往復はがきは170円と日本郵便に案内されています。これは郵便を出すときの料金で、買取で受け取る金額とは別です。書き損じたはがきは、日本郵便で手数料を払って切手やはがきと交換できます。交換手数料は、99枚までは1枚6円、100枚以上は1枚13円です。汚れやき損のある切手・料額印面は無効になると案内されています。年賀状の印刷代金を含むはがきを書き損じた場合は、印刷代金を除いた郵便料金分の扱いになります。

郵便はがきの買取は店頭・出張・宅配のどれがよいか

郵便はがきの買取は、店頭、出張、宅配など、方法が店によって分かれている場合があります。枚数が少ない場合は店頭が手軽なことがあり、まとまった枚数や遠方にある場合は宅配が使えるかを確かめると便利です。出張に対応しているかは店によって異なるため、事前に確認しましょう。送るときは、はがきを折り曲げたり濡らしたりしないよう、種類ごとに分けて入れると確認がしやすくなります。

査定の流れと、用意しておくとよいもの

査定では、はがきの種類、枚数、状態が確認されるのが一般的です。店によっては本人確認書類の提示を求める場合があるため、来店や出張の前に店へ確かめましょう。付属品や包装がある場合は、一緒に伝えると説明がしやすくなります。査定の結果に納得できないときは、その場で決めずに別の店と比べる方法もあります。査定は無料で受け付ける店もあるため、料金の条件も一緒に確認しておくと安心です。

古い・汚れている場合の考え方

古いはがきや汚れ、折れ、き損があるはがきは、買い取ってもらえるかどうかを店ごとに確かめる必要があります。買い取り可否は店が判断するため、ここで断定はできません。写真などで状態を伝えると、事前の確認がしやすくなります。一度に全部を判断せず、状態のよいものと悪いものを分けて相談すると、話が進みやすくなります。日本郵便の交換では、汚れやき損のある切手は無効になると案内されているため、状態によって手段を選ぶことが大切です。買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。

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郵便はがきの買取のよくある質問

郵便はがきの買取は売れますか?

郵便はがきの買取は、店によって取り扱いが異なります。はがきの種類、枚数、状態を伝えて、買い取れるかを店に確かめるのが確実です。

郵便はがきの値段はいくらですか?

郵便はがきの料金は、日本郵便で通常はがき1通85円、往復はがき170円と案内されています。これは郵便を出すときの料金で、郵便はがきの買取額とは別です。買取額は店や状態によって異なる場合があります。

状態が悪い・古い郵便はがきも買取してもらえますか?

買い取り可否は店ごとに判断されるため、断定はできません。汚れやき損がある場合は、写真などで状態を伝えて確かめてみてください。

郵便はがきの買取で迷ったときの目安は?

まず買取店に種類、枚数、状態を伝えて、買い取れるかを確かめるのが目安になります。買い取ってもらえない場合は、処分・回収を扱う窓口に相談する方法もあります。料金や手続きを比べてから決めると安心です。

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