切手売るときは、まず日本郵便では不要になった切手を現金に戻せないことを知っておきましょう。郵便局では所定の手数料を払って交換する方法のみが案内されています。切手売るかどうかは、切手の状態と枚数を確かめてから、買取と交換のどちらが合うかで判断するのが手順です。
日本郵便は、不要になった郵便切手の現金での返金を行っていません。案内しているのは、所定の手数料を払って交換する方法です。交換できるのは、料額印面が汚れたり破れたりしていない切手に限られます。汚れたり、き損したりした切手や料額印面は無効になると案内しています。普通切手や特殊切手は、普通切手・その他の郵便はがき・郵便書簡・特定封筒に交換できますが、特殊切手は交換の対象になりません。窓口の扱いは場合によって異なることがあるため、事前に日本郵便の案内ページを確かめましょう。切手売る前に、この条件を一つずつ確かめておきましょう。
切手売るときは、切手の状態によって価格の目安が変わります。当社が集めた中古の販売価格の集計では、通常中古の中央値は2,000円(1,828件)、新品未使用は3,500円(1,094件)、美品は4,400円(99件)でした。これは中古の販売価格の集計で、当社の買取価格ではありません。切手の種類、図柄、発行年、汚れやへりの有無を控えておくと、状態の区分を決めやすくなります。査定を受ける前に、この区分を自分でまとめておきましょう。
日本郵便の交換手数料は、郵便切手・通常はがき1枚につき、99枚までは6円、100枚以上は1枚13円と案内されています。10円未満の郵便切手は別の計算で、99枚までは合計額の半額、100枚以上は1枚13円です。交換では手数料がかかるため、切手の額面どおりの金額が戻るわけではありません。枚数が多いときは、100枚を境に手数料の単価が変わる点に注意してください。切手売るかどうか決める前に、枚数と額面を書き出し、手数料を引いた金額を計算しておくと、他の方法と比べやすくなります。
切手を売る方法を比べるときは、受け取れる金額、手間、かかる費用を並べて考えるとよいでしょう。郵便局の交換は現金にならず、手数料が差し引かれる点を前提にしてください。買取を利用する場合は、切手の種類、状態、枚数を伝えると、査定の話がしやすくなります。査定額や条件は、受け取る前に書面や画面で確かめ、分からない点は質問しておきましょう。どの方法にも共通して、説明が曖昧なまま進めないことが大切です。
切手売るときに、種類や状態の見分け方で迷った場合は、査定の前に枚数と状態を書き出しておくと話が進めやすくなります。図柄や発行年、汚れや破れの有無をメモしておくと、説明もしやすくなります。郵便局の交換と比べたいときも、枚数と額面が分かっていれば、手数料を含めて両方の見積もりを並べやすくなります。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しており、査定のご相談は無料です(査定料・キャンセル料はかかりません)。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
切手・古銭はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
日本郵便では、不要になった郵便切手の現金での返金は行っておらず、所定の手数料を払う交換のみを案内しています。切手売るなら、郵便局の交換と買取のどちらが合うかを比べましょう。
切手の状態によって差があります。当社が集めた中古の販売価格の集計では、中央値は通常中古2,000円、新品未使用3,500円、美品4,400円でした(中古の販売価格の集計で、当社の買取価格ではありません)。
日本郵便では、料額印面が汚れたり破れたりしていなければ、所定の手数料で交換できると案内しています。汚れたり、き損したりした切手は無効になるため、切手売る前に印面の状態を確かめてください。
日本郵便の交換手数料は、郵便切手・通常はがき1枚につき、99枚までは6円、100枚以上は1枚13円です。10円未満の郵便切手は、99枚までは合計額の半額、100枚以上は1枚13円です。枚数で計算が変わるため、事前に数えておきましょう。